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平成25年 9月3日更新
平成25年9月度神奈川経営支援センター役員開催のお知らせ
残暑厳しいなかにも秋の虫の声が聞こえて参りました。
さて、神奈川経営支援センターの役員会を下記日程で開催します。
議題等ございましたら、津田事務局長へお寄せください。

日時;平成25年9月7日10時から
会場:かながわ県民センター604号室

一般社団法人日本経営士会
神奈川経営支援センター
       事務局  鈴木

平成25年6月度神奈川経営支援センター役員会報告
日時 平成25年6月1日(土)9時30分〜10時35分
会場 かながわ県民センター711号室
出席者 阿部 幸男、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林 登雄、佐藤 富夫、鈴木 健
高橋 栄一、津田 嵩、畑 和浩、樋口 藤太郎、福井 浩、平川 了禎               
オブザーバー 中村 勝信
記録 鈴木 健
                  (敬称略)
1.センター長挨拶(小林センター長)
 開会の挨拶があり、本役員会の後に、当センターと南関東支部の報告会があるので、出席を呼びかけた。また全国研(横浜大会)での黒岩神奈川県知事の講演が決まったとの報告があった。

2.全国研横浜大会(福井副センター長)
 配布資料に基づき説明があった。
(1)講演者
 ・黒岩神奈川県知事にお願いする。知事は別件があるため、14時30分に会場を退室する。
 ・中小企業庁支援課へのお願いについては7月以降になる(人事異動のため)。
 ・関東産業経済局の関根課長の出席と祝辞は了承いただいている。
 ・それ以外に、KIP専務理事を依頼したいとの意見があった。
(2)来賓として林横浜市長の祝辞の依頼を予定している。
(3)広報、ポスター、チラシは別途に印刷する。
(4)南関東支部のメルマガについては、メールアドレスを持っている人に第1回目を配信した。広報誌への締め切り日は6月10日である。
(5)研究論文について南関東支部は10名が応募する見込みである。
(6)本大会の参加者として、経営士を200名(埼玉167名)、一般参加者100名(埼玉30名)を目標としたい。
  参加者を増やすには、魅力ある大会にしなければならない。たとえば次のようなことである。
・大学とのコラボ
・ビジネスオーディション。
・中小企業のビジネスマッチング
・各支部、本部各委員会のポスター展示
・海外展開、JETROに申請書提出
(7) 初日(10/6(日))の予定
 当初計画を変更し  時間を調整した。
 13:30開始。神奈川県知事は14:30会場を退出する。
 14:40来賓挨拶 横浜市長、関東経済産業局関根課長、KIP専務理事
 ビジネスイノベーション
 17;00 特別講演
 18:00 ホテルチェックイン
 19:00〜21:00 懇親会
・招待客にはアワード審査委員を含める。
・全国研・アワードの開催については公益事業として届けている。
・懇親会のイベントとしてジャズバンド及びで抽選会を計画する。
(10)運営組織の見直し。
写真班、マスコミ(神奈川新聞社、日刊工業新聞社横浜、産経新聞社横浜など)関係の受付を新たに設置する。
  
3.その他
 ・本部総会の件
  6/14(金)開催予定である。現在45%の出欠回答が来た(高橋)。
 ・経営士養成講座(神奈川)は現在5名の申込みがある(石黒)。
 ・KIPのビジネス・オーディションは当会は今年も参加する(津田)。
                                                  以上
次回開催予定
 日時:平成25年7月6日(土)10:00〜11:50
 会場:かながわ県民センター711号室


平成25年5月度神奈川経営支援センター役員会報告
日時 平成25年5月4日(土)10時〜12時
会場 かながわ県民センター711号室
出席者 阿部 幸男、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林 登雄、佐藤 富夫、鈴木 健
津田 嵩、畑 和浩、樋口 藤太郎、福井 浩、平川 了禎
                
オブザーバー 中村 勝信
記録 鈴木 健
                  (敬称略)

1.センター長挨拶(小林センター長)
 開会の挨拶の後、世界遺産に鎌倉が推薦されず、残念であったとの話しがあった。

2.議事録承認(津田事務局長)
  4月の役員会議事録案が読み上げられ、承認された。

3.全国研横浜大会(福井大会実行委員会事務局長)
(1)後援依頼先を選定
(2)講演者
 ・黒岩神奈川県知事(予定)にお願いする。現在秘書と打ち合わせ中である。
 ・中小企業庁支援課については7月以降になる。
 ・関東産業経済局の関根課長の出席と祝辞は了承いただいている。
 ・それ以外に、KIP理事長を依頼したいとの意見があった。
(3)後援: 神奈川産業人クラブ 佐藤理事が依頼担当する。
(4)論文の募集について
 神奈川からは、 阿部、畑、森、福井、樋口の5名、山梨2名(田中、
 小池)、静岡の山本氏を見込んでいる。
(5)ビジネスイノベーションアワードの募集は6月1日から7月20日である。
(6)南関東支部のメルマガについて、90%の会員を網羅しているので、
  具体的な役割分担をお願いしたい。
(7)神奈川大学への学生参加の依頼(中村会員)
  ・大学との事前打ち合わせで、経営学部と経済学部から出席して
   もらうことになった。
   ・出席する大学関係の人に対する昼食代(二日目)と交通費について
    当会で負担をお願いしたい(この件は了承された)。
  ・テーマ:「未来の起業経営」(キーワードは:イノベーション、グローバル、
        パラダイムシフト)
・産業別(自動車、家電、コンピューター)に分けて討議する方向で検討する。
・5月中に人数確定後、支部長、運営委員長が大学側に挨拶に行く。
・この辺については女性経営士の会と調整する。
(8)懇親会では福引、カラオケなどを開催したらどうかという意見があった。
(9)マネジメントコンサルタント誌5・6月号に参加申込書のはがきが
  同封されているので必要事項を記載して返送願いたい。
7・8月号の原稿について討議した(6月10日締め切り)。
  内容としては;
  ・エキスカーション
  ・当日プログラム
   ・神奈川県、横浜市の政策(経済施策)
   ・会場やホテルの説明
   ・横浜市ガイドマップ
  などを記載することになった。
(10)後援先が決まり次第、ポスター(A2版)を作成する。ポスターは
   後援先に貼ってもらう。100枚程度作成する
(11)キックオフ大会を6月1日当支部報告会(旧総会)後に行う。
(12)一般参加は、埼玉では約30人であったが、横浜は100名くらいを
  目標にしたらいいのではないかとの意見があった。
   また経営士の目標参加人数、その他の人の目標参加人数
   についても討議した。
(13)会場建物内の広場(無料)を会のアピール場所にとの提案があった。

(14)運営体制について
・会場案内は中村会員が責任者になった。
・司会の部の責任者は宇賀神副センター長とし、台本つくりを含め各司会者を指揮
 する。
・受付は当センターが責任を持ち、佐藤理事、支部長、畑センター長、石黒チームリ
   ーダーが当たる。山梨・静岡の応援も含める。
・懇親会の内容の責任者は畑副センター長(司会は別)とする。
・研究論文発表の座長について別途依頼する。
・控え室は一室用意する。
・クロークはホテルを利用する。
・ホテルチェックインは15時を予定する。
・会計は、キャッシュの取り扱いを含め、本部が担当する。
4.その他
・会議終了後、五十嵐昭平会員より、パソナ情報提供があった。
                                       以上

次回開催予定
日時:平成25年6月1日(土)9:30〜10:30
会場:かながわ県民センター402号室
・同日、同会場にて引き続きセンター報告会(旧総会)、支部報告会(旧総会)を
  開催する。
・終了後、会場を移動し、懇親会を「香蘭」にて開催する(希望者のみ、
  会費は4,000円を予定)。

平成25年4月度神奈川経営支援センター役員会報告
日時 平成25年4月6日(土)10時〜12時
会場 かながわ県民センター403号室
出席者 阿部 幸男、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林登雄、佐藤 富夫、鈴木 健
高橋 栄一、津田 嵩、畑 和浩、福井 浩、平川 了禎(11名)
オブザーバー 中村 勝信
記録 鈴木 健
                   (敬称略)                             
                                     
1.センター長挨拶(小林センター長)
  開会の挨拶のあと、今日の議事進行について説明があった。

《承認事項》
1.議事録承認(津田事務局長)
 3月の役員会議事録案が読み上げられ、承認された。

《討議事項》
1.全国研横浜大会(福井副センター長)
資料-1(47回全国研横浜大会)を基に討議した。
(1)広報
「マネジメントコンサルタント」(平成25年5・6月号)に掲載の予定である。
  南関東支部会員にメルマガで連絡する。会員176名の中で41名はメールアドレス
  が不明である(所持していないのかもしれない)。
(2)ポスターはA2サイズに拡大する。
(3)後援先を明確にする。
  本部関係は埼玉大会に準ずるようにする。
(4)来賓の確定と挨拶 
  来賓の挨拶は2〜3人にお願いしたい。
(5)講演
   黒岩神奈川県知事を予定しているが、検討中である。
   中小企業庁から新しい金融支援策についてのお話をしてもらったらどうか
   という提案があった。
(6)ポスター、チラシ等への記載にあたり、正確な会場名(「パシフィコ横浜」は通称の
  ようである)を確認し記載する。
(7)会場利用について(見学の報告)
パネル表示や机を置くこともできる。
(8)ビジネス・イノベーション・アワードの応募について
本日の役員会に"募集要領"が配布された。
・ 募集について、推薦書は各自ダウンロードされたい。自薦他薦を問わない。
・ 一般新聞に掲載してもらうように働きかける(日刊工業新聞、神奈川新聞など)。
(9)エキスカーション
 @2日目午前(鎌倉めぐりコース)  
  ・ホテルから出発 約3時間コース   
  ・一人当たりの参加費は5、000円とする。参加15名以上で催す。
  ・不足額は全国研の特別会計で補助する。
 A2日目午後(横浜市内めぐりコース) 
  ・横浜港クルーズ:13:00分(集合厳守)、13:00スタートの60分コースである。
  ・市内は徒歩にて観光する。
  ・参加費は4,000円とする。         
  ・人員は最大20名程度(最少1名でも実施する)とする。

《報告事項》
1.事業開発チーム(福井副センター長)
  全国研横浜大会関係は上述の通りである。
2.教育・研修チーム(石黒チームリーダー)
(1)経営士補養成講座開催について、企画案(日程及び概要)が報告された。
  ・受講時間は30時間、受講料6万円とする。
  ・テキストは経営士養成講座とは別に作成する。
  ・経営士補に合格し、2年経過すれば、小論文を提出し、資格審査に合格すれば、
   経営士になることができる。そのため、経営士へのステップとなる講座内容を考えている。
  ・受験資格については意見があり、本部を含め、調査・確認することになった。
3.広報チーム(畑副センター長)
全国研横浜大会のエキスカーションについては広報誌「マネジメント・コンサルタント」に掲載したい。
4.会員交流チーム(宇賀神副センター長)
 来年の新年会は平成26年1月11日(土)に開催する。講演も予定している。
5.事務局(津田事務局長)
@事務所当番について
  ・事務所の当番制を実施している。1年近く経過したため、その成果と報告があった。
  ・当番日の業務内容は主として、電話、FAXの確認・対応である。
  ・事務所当番は今後とも継続したいという報告があった
  ・センター長から、事務所には外部からの電話・FAXの連絡があり、運営は定着化している
   との補足説明があった。
A会員増強について
  ・経営士養成講座は現在3名の見込み客があるが、受講生を増やすため、「定年後セミナー」
  の開催を2回予定している。
  ・この辺を足掛かりにして会員増強をしたい。
6.その他(佐藤本部常任理事)
 今年度の会計セミナーの予定が紹介された。新しいカリキュラムとなっているが、実施要綱を
  確認して実施したい。
7.本部報告(高橋本部副会長)
(1)ブロック理事の役割。
(2)事務局の強化。
(3)4月から山下氏を契約社員に採用した。総研担当として週3回勤務することになっ
  た。松丸氏は6月より週4日勤務となる。
(4)当会は中小企業経営力強化支援法にもとづく認定支援機関になったので「ものづくりの補助金」
  申請に関与できる。現在、当会への申請は14件ある。
(5)5月25日に経営革新支援アドバイザーのスキルアップ研修を行う予定である。
(6)当会の各種の活動を効果的に推進するために、各支部はチームを組んで実行してもらいたい。
(7)クライアントを対象とした経営革新セミナー開催のための打合せをした。2回目を開催する予定である。
(8)コンパクト エコシステムについて、評価のために外部から専門家を一人依頼した。
  専門家はあと2〜3名程必要ではないかとの意見もある。
(9)幹部会の連絡事項、決定事項は記録を作成し、それを本部役員会のメンバーに周知していく
  ことが確認された。
8.その他
(1)センター長から、寄付された生産管理研究会活動費残金を当センター預金口座へ入金する
  ことが提案され、承認された。
(2)テクニカルショウヨコハマの費用は本部負担、実行は神奈川支援センターが担当することを確認した。
(3)テクノトランスファーinかわさき2013にNPO中小企業再生支援が出展するとのことである。
(4)センター長から全国研横浜大会のチラシは本部が作成するという報告があった。
                                                 以上
次回開催予定
 日時:平成25年5月4日(土)10:00〜12:00
 会場:かながわ県民センター711号室


平成25年3月度神奈川経営支援センター役員会報告
日時 平成25年3月2日(土)10時〜12時
会場 かながわ県民センター407号室
出席者 阿部 幸男、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林登雄、佐藤 富夫、鈴木 健
津田 嵩、濱田 時之助、畑 和浩、樋口 藤太郎、福井 浩、平川 了禎
オブザーバー 小守 孝、中村 勝信
記録 鈴木 健
                                  (敬称略)

1.センター長挨拶(小林センター長)
 開会の挨拶の後、2月22日(金)の神奈川県中小企業活性化推進月間協賛セミナーには13名出席があり、テーマはよかったが一般の参加者が少なかったのが残念であった。金融円滑化法は3月末で切れるが、3月中に条件変更(リスケ)を再申請すると実質上再延長できるとの話しがあった。

2.議事録承認(津田事務局長)
  2月の役員会議事録案が読み上げられ、承認された。

3.全国研横浜大会(福井副センター長)
(1)4月より広報活動を行う。
(2)後援依頼先を選定し、挨拶状、会のパンフ、全国研の案内チラシ、過去の開催地を印刷したものを持参し依頼に伺うことにする。
(3)埼玉大会と同じ様式で今回のスケジュールをあてはめて検討した。
(4)後援先依頼: 神奈川産業人クラブは佐藤理事が依頼担当する。
(5)来賓: 林横浜市長は佐藤理事が依頼担当する
(6)ビジネスアワード:埼玉研では1時間30分行ったが時間は長いと感じる。横浜大会では1時間程度ではどうかの意見があり、小林センター長が本部担当の松丸氏と相談して決めることにした。
(7)チラシの一部変更:「平成25年」を入れるようにする。
           文言中、「中小企業・・・」と下の1段を削除する。
(8)横浜全国研のポスターを作成し、しかるべきところに配布する。
(9)神奈川大学への学生参加の依頼(中村会員) 
  大学との事前打ち合わせで、経済学部、経営学部から出席させる。」という方向で検討する。 時間 9:00〜11:30予定。女性経営士の会とのコラボは学生との「企画」を明確にして打ち合わせを行う。テーマとしては「未来経営を討議する。」
(10)会場アクセス
 羽田からの場合、シャトルバスがインターコンチネンタルホテルで停車する事を記載する。
(11)エキスカーション二案で決定
 @2日目午前9:00〜12:00、鎌倉めぐり (ミニバス)  
  ホテルから出発 約4時間コース  
  15名から最少開催、募集は20名。
 A2日目午後 @ 横浜港内クルーズ
         集合時間厳守 13:00スタート 45分コース
         市内散策は徒歩にて観光
         人員は最大20名程度(最少1名でも開催する)
 (12)懇親会の催し物について
  横浜で活躍中のアマチュアバンド演奏をメインとする。
  時間は 30分、スイングジャズ(フルート独奏はない)
 (13)その他 全国研に向けた定期的な会合を行いたい。
    3月21日(木) 16:00〜 県民センターのフリースペースで行う。

4.本部報告 佐藤理事
(1)事務局の黒沼氏が退職したため後任は川端氏が担当することになった。
(2)4月から当会は一般社団法人になるが、それに合わせて名刺やパンフの変更を予定している。
5.その他
 支部長(センター長) から次のような報告があった。
(1)テクニカルショウヨコハマ2013は盛況であった。当会の知名度を上げた。
(2)ビジネスオーデイーションも同様でKIPに対して貢献でき、よい効果があった。
(3)神奈川からの本会アワード候補をKIPにも依頼したい、
(4)全国研横浜大会への論文の応募をお願いする。
  ・静岡経営支援センター 応援8名出席。
  ・山梨経営支援センター 応援8名出席。また、論文2名応募予定。
(5)濱田生産管理研究会代表から、今期で生産管理研究会を解散するとの報告挨拶があった。  

                                  以上
次回
日時:平成25年4月6日(土)10:00〜12:00
会場:かながわ県民センター706号室
平成25年2月度神奈川経営支援センター役員会報告
日時 平成25年2月2日(土)10時〜12時
会場 横浜市技能文化会館702号室
出席者 阿部 幸男、石黒 不二夫、宇賀神 武男、佐藤 富夫、鈴木 健、高橋栄一、畑 和浩、樋口 藤太郎、福井 浩、平川 了禎
オブザーバー 中村 勝信
記録 鈴木 健

1.センター長挨拶(代理:福井 副センター長)
小林センター長所用により欠席のため、福井副センター長が議長を勤める
 旨の発言があった。

2.議事録承認及び事務局報告(鈴木 事務局員)
(1)1月の役員会議事録案を配布、読み上げ後承認された。

3.平成25年全国研横浜大会について(福井 副センター長)
(1) 黒岩神奈川県知事ご講演依頼の件(石黒リーダー)
(2) 会場の現場の下見を2月中旬か3月初めころに予定している。
(3) 全国研のテーマ
すでに包括テーマは決まっているが、未定であったサブテーマを決めた。
サブテーマ:中小企業の成長、革新支援は経営士の役割
(4) 全国研の取組み状態を広報誌「マネジメントコンサルタント」に載せる。
3/4月号:「横浜初めて物語」を掲載
5/6月号:日程の記載。横浜名所・エキスカーション項目を掲載
7/8月号:申し込み葉書と研究会スケジュール及びエキスカーション記事を載せる。
9/10月号:追い込みの記事を載せる。
(5) ビジネスアワードについて
参加企業の目星を決めておく必要がある。3月8日の支部長会議に概要を説明する必要があろう。
(6) 全国研2日目のスケジュール
論文発表会場(3会場)。そのほかに、特別研究会として1会場を用意する。特別会場については、@「大学生・経営士との討論会」、A「女性経営士の会」の要望が出されたが、共同化(一体化)する事にした。
(7) 後援の依頼
本部(担当)関係の官公庁や団体等は本部へ依頼する。 
神奈川(KIP)と同様な後援を、山梨、静岡にも依頼したい。
後援先は大会プログラムに記載する。
(8) ミニ展示会の提案(畑 副センター長)
会議場内通路スペースを利用した、県内優良企業の案内(カタログ・ 製品・ポスターなど)をするという提案である。

4.テクニカルショウヨコハマ2013(2月6・7・8日:パシフィコ横浜)
(1)当会出展会場、日程などの説明

5.神奈川県中小企業活性化推進月間協賛の公開セミナー
  日時:2月22日(金)14時〜17時
  会場:かながわ県民センター711号室
6.各事業チーム報告
(1)事業開発チーム(福井リーダー)
   特になし
(2)教育研修チーム(石黒リーダー)
   6月開講予定の経営士養成講座(神奈川会場)は、会費を昼食・懇親会なしで12万円とした。修了試験を行う。
   KIP会セミナー4名の講師を提案したが、1月30日の高橋栄一経営士、3月7日の小林登雄経営士の2名となった。
(3)情報提供チーム (畑リーダー)
   特になし。
(4)会員交流チーム(宇賀神リーダー)
   平成25年度の新年会は1月11日(12時開始)が提案され、了承された。
   講演会会場については、かながわ県民センターを予定する。
(5)事務局
   特になし。

 6.本部動向について(高橋副会長)
(1)平成25年度活動計画骨子の決定
(2)第2回経営革新支援アドバイザー養成講座の開催
(3)当会経営革新支援アドバイザー登録制度
(4)新春経営者懇親会 
(5)共催・後援について
  会員がセミナーなどを開催する場合、共催または後援を必要とする場合は、事前に専務理事へ相談すること。
 
                                   以上

次回案内
 日時:平成25年3月2日10時〜12時
 会場:かながわ県民センター403号室
平成25年3月度神奈川経営支援センター役員会のお知らせ
3月度役員会を下記の日程で開催します。
議題などありましたら、津田事務局長へ連絡ください。
なお、役員会旅費、研究会補助など、経費は早めに事務局へご請求ください。

日時:平成25年3月2日(土)10時〜12時
会場:かながわ県民センター403号室
借主:日本経営士会神奈川県会

なお、当日9時−12時711号室を支部で借りています。
ご利用希望の際はお知らせください。

神奈川経営支援センター
事務局 津田、鈴木


平成24年12月度神奈川経営支援センター役員会報告
日 時 平成24年12月1日(土) 10時〜12時
会 場 かながわ県民センター 会議室711号室
出席者 阿部 幸男、宇賀神 武男、小林 登雄、佐藤 富夫、鈴木 健、畑 和浩
    樋口 藤太郎、平川 了禎、福井 浩 (五十音順、敬称略)
記録:鈴木 健
                      
1 センター長挨拶 
挨拶のあと、11月16日開催の理事・支部長合同会議について報告があった。
(1)各地の状況報告について
(2)第47回全国研(横浜大会)のあとの第48回大会は関西で開催の予定。
(3) 一般社団法人に向けての移行手続きについて
 @ 公益活動に消化すべき資産の明確化
 A 各規定の原案の作成
(4) 今後の事業運営のあり方について
(5) 経営士養成講座(支部でも開催可能)
(6) 当会の「経営革新等支援機関」の認定申請の経緯
(7) その他

 補足として経営士・経営士補養成講座運用規則についての紹介があった。
力量のある支部では「経営士補」養成講座にだけではなく、「経営士」養成講座開講も可能、受講料については、地域特性が考慮されることが確認された。

承認事項
1 11月役員会議事録
平成24年11月度当センター役員会の議事録が事務局より読み上げられ、承認された。
 
協議事項
1 平成25年全国研(横浜大会)について
(1)テーマ:「イノベーション志向で中小企業経営支援」に変更
 サブテーマ:「中小企業の赤字脱却支援は経営士の役割」
(2)埼玉支部が全国研埼玉大会の反省会を開催(於:浦和市、11月23日)し、神奈川から佐藤、鈴木、の3名が参加した。

(3)横浜大会進行確認
@ ホテル代は一泊朝食つき8,400円である。エキスカーション、イベントについて担当委員にお願いしたい。
A 静岡から全面的な協力の申し出があった。また山梨にも依頼する事になった。
B ビジネスアワードも日程に含まれる見込みである。
C 2日目は午前で終了し、午後はエキスカーションを楽しんでもらう。
D 南関東支部から、多くの方が論文を提出してほしい。

2 神奈川県行政書士会との今後の対応
  神奈川県行政書士会に対し、当センターとしての提案内容を決めた。今後の訪問の日程の調整をしていく。

3 中小企業活性化推進月間について
当センターとして取り組む公開セミナーは2月22日にかながわ県民センターにて開催する。
(1)金融円滑化法終了後を生き抜く経営改革の進め方(小池会員)
   講師:小池 基美男会員
(2)中小企業経営支援の事例
   講師:森 裕子会員

活動報告
1.事業開発チーム
(1)海老名市にある神奈川県産業技術センターについて情報提供があった。

2.教育研修チーム
石黒チームリーダー欠席のため、小林センター長から、KIP,KCCWについて報告があった。また経営革新支援について補足があった。その他は石黒リーダーのメモを事務局が読み上げ報告した。
(1)KIPからセミナーの返事があった。
  他団体と本会が共同で、同じ日程で半分ずつ担当していく。
  @マーケティングと財務 中小企業基盤整備機構と本会(高橋会員)
  A事業承継  M&A協議会と本会(石黒会員)
(2)KCCWからは返事がまだ来ていない
(3)経営革新支援については、経営士会として組織として取り組む。
(4)平成25年度経営士養成講座(神奈川) 6〜7月開催

 
                                    以上

次回開催予定:平成24年1月5日(土)10:00〜12:00
       かながわ県民センター 604号室
       
支部部幹事会 :平成24年1月12日(土)9:30〜10:30
        かながわ県民センター 603号室
講演&賀詞交換会:平成24年1月12日(土)11:00〜14:30
        ホテルキャメロットジャパン 桃花苑       


幹事会開催のお知らせ
先日配布させていただきました 「新年会案内」、お手元でご覧になっておられると思います。
この案内のスケジュールには記述してありませんが

12日 新年会当日、新年会が始まる前に幹事会を開催致します。

  場所  県民センター  603号 
        (受付ボードには経営研究会で表記)
  時間  9:30〜10:30  
  テーマ  全国研横浜大会打ち合わせ

山梨、静岡の方々は朝が早くて恐縮ですが
よろしくお願いします。
欠席の方ございましたら 事務局 津田まで
連絡お願いします。
宜しくお願いします。
テクニカルショウヨコハマ2013の出展者セミナーのリハーサルのお知らせ
1月5日(土)センター役員会がありますが、昼食後、
テクニカルショウヨコハマ2013の出展者セミナーのリハーサル を行います。
皆様のご出席をお願いいたします。

日時:1月5日(土)13:00〜14:00 
会場:かながわ県民センター ミーティングル−ム 708号室
演者:小池 基美男 会員

事務局  鈴木
平成25年1月度神奈川経営支援センター役員会のお知らせ
来年1月の役員会のお知らせをいたします。
新年会(講演会&賀詞交換会)とは別の日ですので、ご注意願います。

1.1月度役員会
  日時:1月5日10時から12時
  会場:県民センター604号室
  議題:全国研横浜大会
     テクニカルショウヨコハマ2013  ほか
  
2.新年会
  日時:1月12日11時〜14時30分
  会場:ホテルキャメロットジャパン 桃花苑

神奈川経営支援センター
事務局   鈴木



平成24年11月度神奈川経営支援センター役員会報告
日  時 平成24年11月3日(土) 10時〜11時50分
会  場 かながわ県民センター 会議室306号室
出席者 阿部 幸男、小林 登雄、佐藤 富夫、鈴木 健、樋口 藤太郎
平川 了禎、福井 浩 (五十音順、敬称略)
記  録 鈴木 健
                      
1.センター長挨拶 
 挨拶のあと、下記の報告があった。
@ 本年全国研(埼玉)250〜260名の参加者があり、上田埼玉県知事も
3時間ほど居てくれた。神奈川から5名が手伝いをした。良い点、悪い点を 含め、横浜開催の参考にし、来年は300名の参加者を目指したい。
A 経営士養成講座について、支部では山梨、神奈川が開催した。
 来年度から本部のみが経営士、経営士補両講座を開催し、支部は士補養成講座のみ開催するという動きがあるが、支部でも経営士養成講座を開催できるように本部に働きかけたい。
B 来年の全国研の統括テーマを見直しての依頼があるので、今日討議願いたい。

承認事項
1.10月役員会議事録
平成24年10月度当センター役員会の議事録が事務局より読み上げられ、承認された。
 
協議事項

1.全国研の包括テーマについて
討議の結果、下記のようになった。結果は本部へ報告する。
テーマ:イノベーション発想で中小企業経営支援
サブテーマ:中小企業の赤字脱却支援は経営士の役割

2.神奈川県行政書士会との今後について
挨拶は済んでいるが、当センターが神奈川県行政書士会に対し、当センターとして、提供できるメニューを持っていき、対応していくことになった。その草案は11月中に事務局で作成し、次回役員会にて検討する。

3.テクニカルショウヨコハマ2013について
出展者セミナーのタイトルは「中小企業経営革新支援」になった。
ミニプレゼントして、メンタルヘルス等の希望があがった。
(詳細はテクニカルショウ小委員会にて検討する予定である)

4.中小企業活性化推進月間について
当センターとして取り組む、公開セミナーは2月21日(または22日)に開催する。
(1)中小企業経営革新支援
(2)環境経営

                                 以上

次回開催予定:平成24年12月1日(土)10時~12時
     かながわ県民センター 711号室
「海外事業展開従事者養成講座」講師公募のご案内
首題養成講座を開講するに当り、講師の先生方を公募することとしましたので、ここにご案内致します。
当講座の概要は下記の通りであり、各担当課目の講師を募集しておりますので、下記要件を御勘案の上、御関心のある先生方の御応募をお待ちしております。
海外事業展開従事者養成講座 講師応募申込書はこちら

平成24年11月度神奈川経営支援センター役員会のお知らせ

皆様、益々ご健勝にてお過ごしのことと拝察いたします。
さて、11月度役員会の開催を下記のとおり行いますので、お知らせいたします。

1.日時:平成24年 11月3日(土)午前10時〜11時50分
2.場所:かながわ県民センター 会議室306号室
3.討議

区 分 テーマ 担当者 時間
挨拶 経営支援センター長挨拶 小林 10分
(承認事項) 1.平成24年10月定例役員会議事録 津田 5分
(討議事項) 40分
1.全国研(横浜大会)
2.行政書士会への提案について
3.来年2月中小企業強化推進月間協賛事業
 テクニカルショウヨコハマ2013
 公開セミナー
(報告事項) 40分
1.各事業チーム報告
(1)事業開発チーム 福井
(2)教育研修チーム 石黒(不)
(3)情報提供チーム
(4)会員交流チーム 宇賀神
(5)事務局 津田
2.本部報告 10分
3.その他 5分
以 上

平成24年10月度神奈川経営支援センター役員会報告

日時: 平成24年10月6日(土) 10時〜11時50分
会場: かながわ県民センター 会議室406号室
出席者: 阿部 幸男、宇賀神 武男、小林 登雄、佐藤 富夫、鈴木 健、津田 嵩
畑 和浩、樋口 藤太郎、平川 了禎、福井 浩、松澤 常朗、渡邊 廣記
(五十音順、敬称略) 
記録:鈴木 健
                      
1.センター長挨拶 
 挨拶のあと、下記の報告がされた。
@ 来年の全国研は横浜で開催されるので、今年の埼玉大会へ南関東支部からもっと出席してほしい。
A 神奈川行政書士会と打合せを行った。
B 「定年に備えて」のセミナー16名の申し込みがあり、セミナーに8名が来てくれた。ここで経営士養成講座への勧誘を行った。

承認事項
1.9月役員会議事録
 平成24年9月度当センター役員会の議事録が事務局長より読み上げられ、承認された。
 
協議事項
1. 経営士会名称使用の各種事業について
2. 経営士養成講座(神奈川会場)
当初6名以上の申し込み者で開催と決めていた。今回の申込者は5名であるが開催する事になった。
3. 全国研の取り組み(埼玉大会の状況見学)
来年の準備のため、9月15日(土)さいたま市・与野に神奈川経営支援セ
 ンター4名(小林、福井、津田、鈴木)、本部佐藤常任理事が埼玉支部の大会
 予行演習の見学を行った。午前中は概要と各役割配置、午後は、役割の分担を当日のスケジュールに従い確認した。

@埼玉支部は来場者数の確保に苦労している
A準備委員は東京支部島影経営士の「おもてなしの心」研修を受講している。
  なお、次回開催支部としての話題になるが、 
B横浜大会の懇親会会場については検討中である。
C埼玉大会での南関東支部のPRを検討中である。
4. テクニカルショウヨコハマ2013出展申し込みを行った。

報告事項
1.事業開発チーム(福井リーダー)
(1)経営士増強に関して、
センター長からも報告されているが、「定年後活用セミナー」(定年に備えて)を9月22日に関内・技能会館で開催した。団塊世代が多かった。
2.教育研修チーム(石黒リーダー)
(1) 経営士養成講座(神奈川会場)は集客が課題である。
(2) Eco検定対策講座に取り組んでいるが、こちらも集客が課題である。
(3) KIPとKCCJ(川崎商工会議所)セミナーは回答待ちである。
(4) KIPビジネスオーディション2次審査を完了した(津田)。「ドリーム
27」68件、「ビジネス」31件、10月22日の審査会には当センターはオ
ブザーバーで参加する。
3.情報提供チーム(畑リーダー)
(1)12月に次回会報(新年向け)を出したい。全国研をベースに編集する。
11月中に原稿をいただきたい。
(2)マネジメントコンサルタント誌に3〜4回当センターの状況を掲載する
  よう原稿を集めたい。
4.会員交流チーム(宇賀神リーダー)
平成25年1月12日(土)に実施の新年会パーテーの前に児玉先生の講演おこなう。
5.事務局(津田事務局長)
(1) 県労働局の中小企業施設活用ガイドブックの24年版出版と当センター関係記載内容を紹介した。
(2) 事務所当番について
@事務所当番について現行の月・水・金以外にも今後は増やしたい。
AHPに無料相談を記載していきたい。
(3) 役員の名刺
全国研に行く方で未作成の4名について、裏側に全国研開催旧の記事を
    印刷する事になった。
(4) KIP会の配布チラシについて、会員に利用を呼びかけるようにしたい。
(5) 神奈川県行政書士会訪問について(鈴木)
6.本部動向(佐藤常任理事)
(1) 本部主催経営士養成講座について。
(2) 総研に対して取り組んでほしい事業があれば提案してほしい。
(3) 全国研(埼玉大会)2日目はパソナ副会長が講演するので拝聴して頂きたい。

その他
(1)研究会費補助費用請求用紙の統一化をする事になった。
(2)KIP会、産業人クラブへ全国研のPRをしていく。
(3)産業総研(年会費6000円)に加入を検討する。

                                   以上

次回開催予定:平成24年11月3日(土)10時〜11時50分
       神奈川県民センター 306号室

平成24年8月度神奈川経営支援センター役員会報告

日時:平成24年8月4日(土) 10時〜11時50分
会場:かながわ県民センター ミーティングルーム711号室 
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、宇賀神武男、小林登雄、佐藤富夫、鈴木 健、津田 嵩、畑 和浩、樋口藤太郎、福井 浩、福岡 健、松澤常朗  (五十音順、敬称略) 
記録: 鈴木 健

1.センター長挨拶 
 挨拶のあと、8月1日付けで国会を通過した「高齢者雇用安定法」について言及された。

承認事項
1.7月役員会議事録
平成24年7月度当センター役員会の議事録が事務局長より読み上げられ、承認された。
 センター長より次のような追加説明があった。
@ 経営革新支援アドバイザー養成講座に、神奈川からは8名、全体では22名の申込みがあった。
A 当支部としての会員表彰推薦は、山梨ほか、静岡県立大学養成講座(団体)、環境創出プロジェクト(団体)の3件になった。

協議事項
1.神奈川県商工労働局の「支援施策活用ガイド」の内容変更
平成24年度版発行に伴い、当会掲載ページの内容の見直しと連絡先の変更を行う。

2.ビジネスオーディションについて
 9月初めKIPより二次審査用の資料が配布される。150社の申請から約70〜80件程度に絞り込む。9月20日をメドに評価し返却する予定で進める。

3.平成25年度全国研開催の準備について
福井リーダーより別紙について説明があった。平成25年10月6日(日)〜7日(月)の2日間を計画している。
埼玉全国研で発表するために横浜大会のコンセプト及び包括テーマを募集することになった。過去の大会では経営士の役割を問うている。8月25日〆で事務局長に提出する。役員は一人3件以上考えてもらいたい。
9月1日の役員会、支部幹事会で決定する。

報告事項
1.事業開発チーム(福井リーダー)
(1)テクニカルショウヨコハマ2013に出展する。(2小間)
(2)テクノトランスファー inカワサキ2012 報告
小間来場者は58名であり、即対応案件があり対応していく。

2.教育研修チーム(石黒リーダー)
(1) KIPとKCCJ(川崎商工会議所)へ、セミナーの企画書提出した。KCCJは10月〜11月、KIPには12月〜来年2月をめどにしている。
(2) 経営士養成講座神奈川会場
各担当講師にテキスト執筆を依頼中である。本部HPに載せる様依頼する。

3.情報提供チーム(畑リーダー)
データベースを構築し、各イベントについて顧客データ発信を行うようにする。

4.会員交流チーム(宇賀神リーダー)
平成25年1月12日(土)に新年会を実施する。参加者は30〜35名を計画している。講演は児玉先生に依頼したい。

5。事務局より
(1)神奈川産業人クラブに対する当会の住所、名義を変更する。
(2)支部幹事会の開催時期について
10月は埼玉全国研や経営士養成講座が入っており、9月1日役員会の後、支部の幹事会を行う。

(3)神奈川県行政書士会(会員数2300名)との打ち合せ計画。

6.その他
(1) 本部動向(佐藤常任理事)
・一般社団法人化へは手続き中である。
・ビジネスアワード活発化してきた。
・会員表彰は数十件の候補があった。

                                            以上

 次回開催予定
  平成24年9月1日10時〜11時50分
  神奈川県民センター 711号室
 
 南関東支部幹事会
  平成24年9月1日13時~14時50分
  神奈川県民センター 1501号室

平成24年7月度神奈川経営支援センター役員会報告

日時:平成24年7月7日10時〜11時50分
会場:かながわ県民センター会議室406
出席者:阿部幸男、小林登雄、鈴木 健、津田 嵩、畑 和浩、樋口藤太郎、福井 浩,
平川了禎、松澤常朗(敬称略、五十音順)       記録:鈴木

1.センター長挨拶
 小林センター長より挨拶と説明があった。
(1) 6月14日本部総会が開催された。新定款については、賛成が(93名の出席者+委任状)全会員の4分の3を超え、承認された。一般社団法人への一歩前進。
(2) 中小企業経営革新支援アドバイザー養成講座開催
本会が経営支援機関として認定を受けるための準備である。講座修了者は本会としての中小企業経営革新支援アドバイザーとして認定される。当センターとして5名の受講者希望者(小池、渡邊(廣)、津田、阿部、鈴木会員)があり、南関東支部として推薦することになった。
(3) 会員表彰について、平成23年度本会活動に顕著な功績のある者ということで、本部各委員会、各支部より推薦され、理事会で決定される。 南関東支部からは山梨より申請が1件寄せられている。
(4) 経営士会総合研究所所長に高橋副会長が就任し、経営士養成講座他各講座を主催することになった。
(5) KIPについて
  先日、福井副センター長と一緒に挨拶に伺ったが、大幅な変更、異動があった。

2.承認事項
津田事務局長より、5月役員会議議事録が読み上げられ、承認された。
付随して、経営士養成講座(神奈川会場)の説明があった。

3.報告事項
(1) 事業開発チーム(福井リーダー)
「テクノトランスファーinかわさき2012」(7月11~13日)について、賛助会員(法人)、環境経営士、CES、社内研修、経営士募集などのPR用ポスターを作成した。今までに頂戴した名刺をデータベース化していきたい(目標は約1000社)。6月28日のKIP会総会に福井・津田・鈴木・小池)が出席し、ここでも来年の全国研(横浜会場)をPRした。
(2) 教育研修チーム(石黒リーダー欠席)
 センター長より、経営士養成講座受講生募集について、センターのHPには本部主催(東京会場)の内容が載っているが、本部のHPには支部主催(神奈川会場)の記事は載っていない。7月中に東京会場が満席になり次第、掲載の予定である。関連して、畑情報提供チーム畑リーダーより、本部の募集パンフレットをモデルにして神奈川会場版パンフレット作成の提案があった。
(3) 情報提供チーム(畑リーダー)
 当センターが作成する顧客データベースによって、当会主催の各種イベント等の開催案内についてセンター長名で配信したい。
(4) 会員交流チーム
 宇賀神リーダー不在のため発表なし。
(5) 新事務所開設をHPに掲載。会員の積極的な活用を期待。
                                  
                                          以上
次回予定
平成24年8月4日(土)10時〜11時50分
かながわ県民センターミーティングルーム711号室

平成24年8月度神奈川経営支援センター役員会開催のお知らせ
神奈川経営支援センター8月度役員会が下記に日程で開催されます。
取り上げたい議題がありましたら、津田事務局長へお寄せください。
後日、あらためて、開催ご案内をお送りします。

平成24年8月4日10:00〜11:50
会場かながわ県民センター711号室

事務局長 津田
(担当:鈴木)

平成24年5月度神奈川経営支援センター役員会報告
会 場 かながわ県民センター会議室306号室
日 時 平成24年月5月5日(土)
出席者 阿部 幸男、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林 登雄、佐藤 富夫
鈴木 健、畑 和浩、樋口 藤太郎、平川 了禎、福井 浩、松澤 常朗
オブザーバー 林田 保利、津田 嵩(五十音順・敬称略)
                      記録:鈴木 健

1.神奈川経営支援センター長挨拶
役員会開会の挨拶の後、コンサルタント志望の2名の新会員の経歴が紹介された。また経営コンサルタントとして新しい経営手法の絶えざる勉強の必要性について話があった。続いて平成24年度役員選出について説明があった。
 原則的には現役員に留任いただくが若干変更がある、事務局長は鈴木 健幹事より津田 嵩氏に交代する。樋口 藤太郎幹事が監事となり、天本 武監事と2名監事体制とする、以上の内容でセンター長より提案があり、承認された。

新任役員:津田 嵩氏、森 裕子氏
退任役員:石黒 芳樹氏、小島 條太郎氏、光岡 健二郎氏
 コンサルタント団体として、活動は下記を重点にする。
・地方公共団体との結び付き
・企業との結びつき
・人材育成

2. 4月の役員会議事録の報告と承認
 事務局長より平成24年4月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。

3. 新事務所設置
住所 横浜市中区真砂町4−43 木下商事ビル4F NPOソフトエネルギープロジェクト内
電話&Fax 045-232-4556
 事務局メンバーが主体で対応する。

4.当センター及び南関東支部の平成24年度定時報告会の開催について
  (石黒リーダー兼支部事務局長代行)
   開催日:6月2日(土)
   会 場:かながわ県民センター会議室304号室

(1)神奈川経営支援センター平成24年度定時報告会
  10:30〜12:00 司会進行 宇賀神副センター長
(2)南関東支部平成24年度定時報告会
  13:00〜15:00 司会進行 福井副センター長兼南関東支部幹事
  第一部:定時報告会  13:00〜14:30
  第二部:本部動向   14:30〜15:00
  講  師:高橋 栄一副会長

  終了後、懇親会を予定しているので、多数の参加を希望する。

5.事業開発チーム(福井リーダー)
・平成25年全国研究会議(南関東支部主管)の準備について、4月28日開催
 の支部幹事会の内容について説明があった。
・KIP会に入会する方向で検討することになった。
・産業人クラブは継続する。

6.教育研修チーム(石黒リーダー)
・(社)日本経営士会主催、当センターが実施する経営士養成講座を秋(10月〜12月)に行う。本部実施の東京会場、当センター実施の神奈川会場について本部HP及び当センターHPにて互いに広報いただく。
・エコ検定対策講座:年4回開催する。前半(6月24日、7月1日)と 後半(11月に2回)を予定する(内容は同じである)。

7.情報提供チーム(畑リーダー)
・顧客データベースの構築について、新事務局長と相談し構築を進めたい。

8.会員交流チーム(宇賀神リーダー)
・年内になにか考えていきたい。

9.工業展出展について〈鈴木事務局長)
工業展出展について、費用対効果を考え、川崎テクノトランファーとテク 
  ニカルショウ ヨコハマに出展することになった。

10.本部動向
・一般社団法人の移行に伴う新定款承認を求める(会員の四分の三以上の賛成必要)本部総会は6月14日開催。
・本部主催37期経営士養成講座について19名の応募があった。 (5月26日より開講)

                                          以上
次回予定
 1.7月定例役員会
 7月7日(土)10時〜11時50分
 かながわ県民センター302号室

6月度当センター役員会は平成24年度定時報告会と期日が重なるため、中止する。

平成24年4月度神奈川経営支援センター役員会報告
会場:かながわ県民活動センター会議室306号室
日時:平成24年4月7日(土)
出席者:阿部 幸男、天本 武、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林 登雄    
佐藤 富夫、鈴木 健、高橋 栄一、畑 和浩、濱田 時之助、樋口 藤太郎福井 浩、松澤 常朗(敬称略)
オブザーバー:津田嵩
記録:鈴木 健
1.神奈川経営支援センターセンター長挨拶
  役員会開会の挨拶があった。

2.3月の役員会の報告
事務局より平成24年3月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。

(議案)
1.平成24年度役員選出の件

2.平成25年全国研究会議(南関東支部主管)の準備
 福井リーダーが素案を配布し説明が行われた。
ビジネスアワ−ド併催の可能性については未定である。併催のときは本部が主体となる。全国研開催については予算の制約上、10月は観光シーズンの為、会議場とホテルの使いわけ等検討していくことになった。
実行委員長に小林 登雄センター長、実行委員会メンバーに福井 浩、畑 和浩、宇賀神 武男、石黒 不二夫、鈴木 健、津田 嵩、森 裕子、顧問に高橋 栄一副会長、佐藤 富夫常任理事を選任した。山梨、静岡に入ってもらうか検討する。
支部主管であるが、実質的に神奈川主体の運営となる。

(報告事項)
5.事業開発チーム報告
・平成25年度全国研に向けて、各種日々の活動をしながら考えていきたい。
・経営士会の催物をメール可能な顧客データベースを作っていく。
・テクニカルショウ出展。
・KIPの支援事業について説明

6.教育研修チーム報告(石黒リーダー)
 
・ 当センター主催経営士養成講座(10〜12月開催の予定、10日間)
定員は15名定員とし、開催最少人数10名を予定している。
受講料10万円。
 講師は、佐藤敬雄会長と神奈川経営支援センターの会員とする。前回担当した方には引き続きお願いする。
・エコ検定対策講座:6月と11月に開催予定
・2月中小企業活性化推進月間協賛セミナー開催予定
・ ビジネスオーディション二次三次評価に参加(日本経営士会賞)

7.情報提供チーム
・ 会報の記事について原稿の依頼と説明があった。

8.会員交流チーム
特に報告すべきことはなかった。

9.新事務所の件(石黒リーダー(兼支部事務局長代行))
 先月の役員会にて概要を報告したが、このほど詳細が決定し、JR関内駅近くの木下商事ビル4F NPOソフトエネルギープロジェクト内となる。
10.本部動向(高橋副会長)
配布資料に基づき説明があった。「支援事業の担い手の多様化」に関しては、中小企業を支援する団体を認定する法案が国会に提出されている。
・本部総会の案内等は5月18日に本部より全会員に発送予定。4月27日理事会で詳細を決定する。
・産能大学の冠講座について、講師の打診をし、決定する予定。
11.その他
(1)佐藤常任理事より、パソナ横浜10F会議室で月1回ほど会合を持ちたいとのパソナの提案があったとの報告があった。
(2)鈴木事務局長より次のような要請があった。
県内各工業展について、当センターが出展するか決めてほしい。
以上

【次回以降の定例役員会について】
1.平成24年5月5日(土)10時から11時50分
かながわ県民活動サポートセンター  302号室
2.平成24年6月2日(土)9時から10時30分
かながわ県民活動サポートセンター  305号室

平成24年3月度神奈川経営支援センター役員会報告
開催日  : 平成24年3月3日(土)10時〜11時50分
会 場  : かながわ県民活動サポートセンター301号室
議 長  : 小林 登雄
出席者 : 天本 武、安部 幸男、石黒 不二夫、小林 登雄、佐藤 富夫、鈴木 健、
        濱田 時之助、樋口 藤太郎、福井 浩、平川 了禎、松澤 常朗
オブザーバー:林田 保利、福岡 健、津田 崇
記録  : 鈴木 健

1.神奈川経営支援センター長挨拶
  当センター長から開会の挨拶があった。
  新定款への賛否確認の協力に対し感謝の表明があった。

2.承認事項
 平成24年2月度役員会議事録が事務局より読み上げられ、下記の訂正のうえ、承認された。
・2月24日の講演で、後援者となっていたところを「講演者」に訂正
・平成23年2月を「平成24年2月」に訂正。
・かながわビジネスオーディションの評価は「1次審査、2次審査」から「2次審査、3次審査」に訂正。

《討議事項》
3.中小企業活性化推進月間協賛講演会
@天本講師はじめとする会員諸氏のご尽力で20名を超える参加となった。
A反省点として、集客について計画的、組織的な仕組みつくりで対応、顧客の目線にたったチラシ作成、などがあげられた。主催者側として検討すべきことであり次回に活かすことになった。
なお、講演会の記事は経営士会機関誌に投稿の予定である。

4.平成24年度の計画
@各業チームは平成24年度計画として、例年に+αしたものを、4月7日迄にンター長に提出する。
A平成25年全国研の準備に取り組む。
B平成23年度の経費等の請求は3月31日までに事務局へ提出する。
C平成23年度決算及び平成24年度予算案を策定し、5月5日の役員会で決定する。当日あるいは5月12日に関係資料とともに会員に発送の予定である。
D支部・センター報告会は6月2日(土)の予定である。

《報告事項》
5.事業開発チーム(福井チームリーダー)
@テクニカルショウヨコハマ2012関連で前回報告後の活動報告があった。
A出展マニュアルを作成したので、希望者は利用してほしい。
B報告後次のような意見が出された。
・来訪者のデータベース化について名刺整理ソフト、配信ソフト購入の検討したい。(事務局とHP事務局で検討していくことになった)
・テクニカルショウの引き合いについて(CES関係),石黒役員より
経過報告があった。
6.教育研修チーム(石黒チームリーダー)
今年10月〜12月ごろ、当センターの主催で経営士養成講座を開催の予定である。運営にあたり副塾長を選任していきたい。
なお、受講生集客の方法について意見が寄せられた。

7.情報提供チーム(畑チームリーダー)
  HPの内容を会員向けだけではなく、一般顧客も意識した画面に改善中である。
  HPにおいて、経営相談を積極的におこなう。
環境経営・農商工連携・建設関係等項目のアップと匿名社名での経営相談事例集に力を入れる。

8.会員交流チーム
リーダー欠席のため、報告なし。
9.本部動向(佐藤常任理事)
@産能大学冠講座では40名の受講者を見込んでいる。
A各支部長に本部主催経営士養成講座(平成24年5月開講予定)と冠講座の講師を依頼した。なお、高橋副会長から配布依頼のあった資料を配布した。

その他
10.会計セミナー(佐藤常任理事)
今年度のように経営士会全体で20回で締め切りというのではなく、来年度は各支部で回数を決め、本部から基盤整備機構に話すようにしていきたい。

11.共同事務所開設の提案(石黒支部事務局長代行)
@対外的信用獲得、A個人事務所との区別、B書類・備品等の保管場所の確保のため、支部と神奈川経営支援センターの共同事務所の設置を提案。

【次回以降の定例役員会について】
1.平成24年4月7日(土)10時から11時50分
かながわ県民活動サポートセンター  403号室
2.平成24年5月5日(土)10時から11時50分
かながわ県民活動サポートセンター  305号室


平成23年12月度神奈川経営支援センター役員会報告
1.日 時:平成23年12月3日(土) 10時〜11時50分
2.場 所:かながわ県民活動サポートセンター 403号室
3.議 長:小林 登雄 
4.出席者:阿部 幸男、天本 武、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林 登雄、佐藤 富夫、
        鈴木 健、畑 和浩、樋口 藤太郎、平川了貞、福井 浩、松澤 常朗(順不同、敬称略)
オブザーバー:林田 保利(支部幹事)、津田 嵩
記録:鈴木 健

1. 神奈川経営支援センター長挨拶
当センター長から開会の挨拶があった。

2. 承認事項
事務局から平成23年11月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。

3. 本部役員選挙の件
(1)関東圏選出理事候補
11月24日開催の臨時支部幹事会にての討論内容がセンター長から報告された。
内容としては
・ 本部選挙管理会委員でもある石黒役員より選挙制度について従来との変更点の説明があった。
・ 意見集約した結果、佐藤敬夫会長が職を継続していただくために、会長を補佐するという条件で、南関東支部現選出理事である高橋副会長、佐藤常任理事が立候補するときは、南関東支部として支援する。
・現支部長である小林 登雄氏が支部長として立候補するときは、南関東支部として応援する。
  以上の臨時支部幹事会の決定事項について、当センターとして承認した。

4. 各事業チームからの報告
(1) 事業開発チーム(福井チームリーダー)
@テクニカルショウヨコハマ2012 ( 平成24年2月1,2,3日の3日間 )
・小委員会の議事録について説明があった。
・配布グッズとしての小冊子(A5番50頁程度)の作成にとりかかっている。法人賛助会員の増強が期待できる。
・ 出展者セミナー:2月2日14時から(C会場)
 講師は森 裕子氏、タイトルは「中小企業の"環境"で売上アップ!事例紹介」となった。



(2)教育研修チーム(石黒チームリーダー)
  @ 新人オリエンテーション
    日時:平成24年1月7日9時10分〜10時10分
    会場:県民センター ミーティングルーム711号室
  A新年会(支部研修セミナー)
    日時:平成24年1月7日10時15分〜12時
    会場:県民センター ミーティングルーム711号室
    講師:中部大学教授 児玉 充晴先生。

(3)会員交流チーム(宇賀神チームリーダー)
  @新年会(交流会)について
    支部主催とし、40名の参加者を予定している
    場所:ホテル キャメロット ジャパン(横浜駅西口)で個室可能で打ち合わせ中である
    日時:平成24年1月7日12時30分から14時30分

5. 本部動向
  高橋副会長より資料の提供があった。
  (1)女性部会とセミナー
  (2)経営士養成講座修了
  (3)賛助会員募集のチラシのホームページ掲載
  (4)新春経営懇談会開催
  (5)会員へのお願い

6. その他
  (1) 定年後セミナー(福井)
  12月4日開催の予定であったが、外部からの申込者がいないため、中止とする。
  (2)一木会からの講師派遣依頼
  支援型コンサルタント研究会の平川役員が推薦された。

【次回以降の定例役員会について】
  1・平成24年2月4日(土)10時から11時50分
  かながわ県民活動サポートセンター  304号室
  2.平成24年3月3日(土)10時から11時50分
  かながわ県民活動サポートセンター  301号室

平成23年10月度神奈川経営支援センター役員会報告
1.日 時:平成23年10月1日(土) 10時〜11時25分
2.場 所:かながわ県民活動サポートセンター ミーティングルーム711
3.議 長:小林登雄 神奈川経営支援センター長
4.出席者:阿部 幸男、天本 武、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林 登雄、
        佐藤 富夫、鈴木 健、畑 和浩、濱田 時之助、平川 了禎、
        福井 浩 (順不同、敬称略)
オブザーバー:林田 保利(支部幹事)、津田 嵩、福岡 健、渡辺 則弘(記録)
                                文責:鈴木 健

1. 神奈川経営支援センター長挨拶
9月16日支部長会があり、支部長会では来年の本及び支部役員の選挙は通常とおり実施することを決めた。
2. 承認事項(事務局長)
事務局長により平成23年度9月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。
3. テクニカルショウ・各種セミナーの報告(センター長)
(1)テクニカルショウヨコハマ2012
ブースでのミニプレゼン:講師は若手会員、研究会から選出する。
出展者セミナー:講師1名(質疑含め50分の講演)

(2)公開セミナー
 2月24日(金)に開催する。

(3)会員向け児玉充晴氏、研修会開催の件
24年1月7日(土) として日程調整。同日、新会員オリエンテーション、支部新年会を開催する。参加者数は30人前後を予定し、会員向け研修会とする。講師にはコンサルティング活動関連のテーマで講演頂く。

4. 各事業チームからの報告
(1) 事業開発チーム(福井チームリーダー)
@ 法人賛助会員の件:プロジェクトチームのメンバーにて、本会議後に取り組み方法について打ち合わせる。法人賛助会員募集について訴求力をもたせる方法をご提案いただきたい。
(2)
@
教育研修チーム(石黒チームリーダー)
KIP勉強会(セミナー)とKCCI企業家カレッジ(セミナー)を開始する。
KIP勉強会は経営士会から8テーマを提案したが3テーマが採用された。主催者側の講義選択の方向性として、財務、営業関係・マーケティングに関心がある。
また、世の中の流れとして、事業継承に関しても関心がある。テクニカルショウでも当該項目に関して講演を考える。
A KIPビジネスオーディション: 窓口事務作業は渡辺が担当し、審査は石黒・小林・高橋・渡辺で担当する。3次審査時にはオブザーバとして参加する。最終的に平成24年2月に表彰式が行われる。
各会員の得意分野をリスト化(準備)し、各商工会議所定例セミナー、テクニカルショウなどで講習出来る体制を作る。BCP・リスク管理・社員対策(メンタルヘルス)などのテーマに関心がある。魅力的なタイトルをつけると参加者が集まる
(3) 情報提供チーム(畑チームリーダー)
当センターで、12月中に会報を出すが、センター長挨拶・新研究会(2つ)の紹介・下期事業計画の掲載(事務局長)・法人賛助会員関連(福井)の原稿を10月中、遅くとも11月中旬までに記載するので協力願いたい。
(4) 会員交流チーム(宇賀神チームリーダー)
新年会:場所及び日程調整し、結果を報告する。
5. 本部動向(佐藤理事)
本部主催による経営士養成講座は11人参加で開催を決定した。
全国研鹿児島大会に240名(南関東18名)参加予定である。
経営士会を通じての収益事業を推進するよう呼びかけるつもりである。

6. その他
(1) 支援型コンサルタント研究会(平川氏より)
10月16日アースプラザ(JR本郷台駅前)で開催する。第二回以降もアースプラザで実施したい。
(2) KIP相談員スケジュール(天本氏・鈴木氏より)
銀行や企業との関連性など、財務研究会で実施。
KIPでは火曜は一般、水曜は工業系で相談に乗っている。
各種セミナーやショウ等でKIPでの相談のPRをして、相談に持ち込む必要がある。
(3) プレゼンテーションテクニックについて
産能大冠講座などのアンケートから「プレゼン内容は良いが、聴講者に伝わらない」ケースが多い。セミナーや講演会のための研修をすると良い。また、新入会員オリエンテーション等でミニプレゼンを行わせるなど訓練したほうが良い等の意見がよせられた。
(4) 財務研究会事務局
津田氏が担当することになった。

【次回以降の定例役員会について】
1.平成23年11月5日(土) 午前9時から同11時
かながわ県民活動サポートセンター  403号室
(12時から支部役員会が開催予定である)
2.平成23年12月3日(土) 午前10時から同11時50分
かながわ県民活動サポートセンター  403号室 
3・平成24年1月7日(土)支部新会員オリエンテーション・講演会・賀詞交換会


平成23年9月度神奈川経営支援センター役員会報告
1.日 時:平成23年9月3日(土) 10時〜11時50分
2.場 所:かながわ県民活動サポートセンター ミーティングルーム301
3.議 長:小林 登雄
4.出席者:阿部 幸男、天本 武、石黒 不二夫、宇賀神 武男、小林 登雄、佐藤 富夫、
鈴木 健、高橋 栄一、畑 和浩、濱田 時之助、平川 了禎、福井 浩 
オブザーバー:林田 保利(支部幹事)、津田 嵩、渡辺 則弘(記録)  (順不同敬称略)
文責:鈴木 健

1. 神奈川経営支援センター長挨拶
2. 承認事項(事務局長)
事務局長により平成23年度8月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。
3. 会員一般向け研修会開催の件 (小林センター長)
@新入会員の渡辺氏の恩師で中部大学教授の児玉充晴氏を招き、一般参加も可能な土曜の午後で60人程度の参加者を見込む。

4. 本部動向について(高橋副会長・佐藤理事)
@ 9月16日支部長会議を開催する予定である。
A ビジネスイノベーションアワードの受賞者(千葉県いずみ鉄道他)決定の報告があった。
B 全国研(鹿児島)参加者について、合計170名であり、南関東支部から13名の申込みがあった。
C 平成23年度産能大冠講座実施報告の件。今回は33名申し込みがあり(2名欠席)、受講者からのアンケートからも今後も講座継続の意見が多かった。なお、平成24年度の講師選定方法については別途検討する。
D 本部にて女性部会を立ち上げることになった。11月25日に八重洲カンファレンスで第一回のセミナー(女性経営者の提言)を予定している。
E 10月開講予定の第36期経営士養成講座受講生の申込は9名である。厚労省の教育給付金対象にならないか調整中である。

5. 各事業チームからの報告
(1) 事業開発チーム(福井チームリーダー)
@ 「定年後セミナー」:12月4日(日)開催予定。会場は県民センターミーティングルーム702、講師は石黒 不二夫、福井 浩の2名。各役員からの広報・宣伝を依頼。
A 法人賛助会員募集の件:神奈川産業振興センター(KIP)や川崎商工会議所(KCCI)セミナーでの宣伝や、候補(オピニオンリーダー)の選定とリストアップ、 アワードなど受賞団体へのフォローアップの枠組みとして利用すべきとの意見があった。
(2)
@
教育研修チーム(石黒チームリーダー)
KIP勉強会:日程と内容・担当者を報告。引き続き事業継承・知財・マーケティング販売・財務・経営戦略など関連講座を実施するよう申しいれている。
A KCCIセミナー:平成24年度開催の事前セミナーとして11月10日、17日に実施することで決定。
B 環境経営士養成講座:日本生産性本部共催で継続開講する。当センターHPに広報掲載する。
C 中小企業白書セミナー:9月15日首都圏5支部合同で開催する。
D テクニカルショウヨコハマ:南関東支部全体での開催を目指したが、結局当センター単独実施となる。
E 支部幹事会:11月5日12時〜14時で実施(当センター役員会後)。当センター役員会は、同日9時〜11時で実施予定。
(3) 情報提供チーム(畑チームリーダー)
特に報告事案なし
(4) 会員交流チーム(宇賀神チームリーダー)
@ 新年会は、平成24年1月21日(土曜) 12時〜14時開催の予定である。
会場はJR鎌倉駅前(下車3分)の山下飯店とする案があり、ここと交渉する予定である。
6.
その他(小林センター長)
(1) 県中小企業活性化推進月間行事
平成24年2月にセミナーを開催。知財活用方法ほか講師2名で合計4時間の企画とする。
(2) 平成25年度全国研
南関東支部で開催することになり、準備プロジェクトチームを立ち上げる事になった。
(3) 新研究会設立について
@ 経営財務研究会の設立趣意書について、小林センター長(当研究会代表)から説明があった。3回のプレセミナー結果を考慮し構成。概要を報告し承認された。
取立や資金繰りなど銀行交渉や公的補助金申請の対応等ができるよう、内容に組み込んで欲しいとの意見があった。
A MPP研究会(既存)の設立趣意書、阿部役員より説明があった。
B 生産管理研究会(既存)の運営、濱田役員より、説明があった。
【次回以降の定例役員会について】
1.平成23年10月1日(土) 午前10時から同11時50分
かながわ県民活動サポートセンター  ミーティングルーム711
2.平成23年11月5日(土) 午前9時から同10時50分
かながわ県民活動サポートセンター  403号室
3.平成23年12月3日(土)午前10時から同11時50分
かながわ県民活動サポートセンター  403号室 
4.平成24年1月7日(土) 午前10時から同11時50分
かながわ県民活動サポートセンター  ミーティングルーム711
平成23年7月度神奈川経営支援センター役員会報告
日時: 平成23年07月02日(土) 10時00分〜12時10分
場所: かながわ県民活動サポートセンター ミーティングルーム711
議長 小林登雄 神奈川経営支援センター長
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、石黒芳樹、宇賀神武男、小林登雄、佐藤富夫、鈴木健、畑和浩、樋口藤太郎、福井浩、松澤常朗オブザーバー:林田保利(支部幹事)、渡辺則弘(記録)  
文責:鈴木 健 

 
1. 経営支援センター長挨拶
(1) 東日本大震災義援金に関して、27000円集まり、支部からの寄付(3千円)と合わせ3万円とし、朝日新聞厚生文化事業団を通じて寄付した。
(2) 本部総会の前に開催された支部長会の内容について説明があった。
@ 第45回経営士全国研究会議(於:鹿児島)について
全体で200名(地元50名、地元以外で150名)の参加を目標にしている。
うち南関東支部から15名の参加を希望している。
A 本部主催による経営士養成講座開催についての報告があった。
B 正会員数の現状報告(2001/06/01現在)があった。
全国:1,192名
(うち南関東:172名 (構成 神奈川:122名 静岡:32名 山梨:18名))
C 2011年度ビジネスイノベーションアワードの参加要請
役員のなかで推薦企業があれば07月25日までにエントリーするよう要請。
(3) 会計システムの導入に関して
2011年7月あるいは8月に、本部松永理事に導入支援・説明いただく予定である。本部決算報告書の勘定科目を使用し、全国的に統一される。

2. 承認事項
事務局長により平成23年度6月度役員会議事録が読み上げられ承認された
3. 各事業チームからの報告
(1) 事業開発チーム(福井チームリーダー)
@ 教育研修チームと共同で作業中の「企業内研修受託事業」に関し、中小企業向け社内研修ホームページ案の作成について報告があった。
他団体のパンフを参考に、本件パンフ作成に反映させると良いとの意見があった。
A 経済団体との連携について
B 法人賛助会員の増員要請についての提言
「中小企業会計啓発・普及セミナー」等の参加企業に率先して加入を要請するのが効果的ではないかの意見が寄せられた。
入会のメリットをホームページ等に掲載することを検討する。

(2) 教育研修チーム(石黒チームリーダー)
@エコ検定試験対策講座に関して報告があった。
A神奈川経営支援センターの 第二回経営士養成講座に関して報告があった。
(3) 情報提供チーム(畑チームリーダー)
新入会員向けのコンテンツを新たに作成し、掲載したので見て頂きたい。
(4) 会員交流チーム(宇賀神チームリーダー)
@ 新年会会場を探索中である。良い会場があれば紹介いただきたい。
参加見込み者数は35名程度、@4500円の予算とし、2012年1月21日を予定している。
A 新年会は神奈川経営支援センターだけの催しではなく、支部の新年会(兼神奈川支援センター新年会)として実施したらどうかという意見あったので、当支援センターはその方向で進める。
(ただし、南関東支部主催になると、支部幹事会で討議・決定の必要がある。)

4. その他
(1) 南関東支部からの報告(石黒支部事務局長代行)
年次報告会の議事録、南関東支部事務局報告書から要点を説明した。
・議事録配布等にメールネットワーク作りの提案。
・次回支部幹事会は10月1日(土) 13:00〜15:00の予定(県民センター)である。
・支部会計の引継ぎ及び付随する事項等に関して報告があった。
(2) 南関東支部神奈川県での平成24年度全国研究会議開催要請の話がでた(小林センター長)
・開催については支部幹事会で正式に決定するのが原則であるが、幹事会の前に当支援センターの意見を求めた結果、再来年(平成25年)の全国研究会議開催地として受ける方向で検討することになった。来年度(平成24年度)については他支部の動向を見ることとし、佐藤常任理事から本部に打診いただくことになった。
・本部総会は毎年6月に開催されているが、これの実施を経営士全国研究会議日程中に盛り込んで貰いたいという意見が出された。
(3) 研究会について
・経営財務研究会の第1回会合が6月18日にあった。ただし当研究会は設立趣意書(申請書)が未提示のため、現段階ではインフォーマルな組織である。
・既存研究会にも趣意書の提示を求めているが、まだ出そろってはいない。
・各研究会の開催日程が重複しないように、通常開催日程を趣意書に明示いただく。
 各研究会は日程調整を図る。また、合同開催等検討の提案があった。
その他
日本経営士会として、中小企業に対する公的補助金や助成金の相談・請求を支援する業務を請負える人材の育成を検討すべきではないかとの意見があった。

  < 今後の予定 >

1.平成23年8月6日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター  304号室
2.平成23年9月3日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター  301号室
3.平成23年10月1日(土) 午前9時から同10時50分
   かながわ県民活動サポートセンター  ミーティングルーム711
4.平成23年11月5日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター  403号室
5.平成23年12月3日(土)午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター  403号室 

平成23年5月度神奈川経営支援センター役員会概要報告
日時: 平成23年5月7日(土) 10時00分〜12時10分
場所: かながわ県民センター403号室
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、宇賀神武男、小林登雄、鈴木 健、畑 和浩、濱田時之助、樋口藤太郎、福井 浩、松澤常朗、福岡 健、林田保利
(記録:鈴木 健)

 

1.会長挨拶
小林経営支援センター長より挨拶があり、6月4日の支部研修に「支援型コンサルティング」の講演を行うにあたり、研修費を徴収し、3月11日に発生した東日本大震災の被災者へのお見舞い金に充てたいと提案があり、了承された。

2.承認事項
4月度役員会議事録の読み上げを次回に延期した。


3.各事業チーム報告
(1)事業開発チーム(福井チームリーダー)
@ 「企業内研修受託事業」については、教育研修チームと共同で取り組む。
A 経営士会入会勧誘セミナーについて、2〜3万円の予算で計画している。
B チーム員の増強を図ると共にアイデアを募集する。

(2)教育研修チーム(石黒チームリーダー)
@ エコ検定対策講座について、今年は4回の開催を予定している。
A 経営士養成講座について、昨年は9名受講し7名入会した。今年は10〜12月に開催する。ITを講義科目に加える予定である。
B KIP勉強会について、KIPへ企画を提案している。
C 県中小企業強化推進月間(平成24年2月)について、協賛の形で当センターもセミナーを開催する予定。
D プロコン開業講座について、企画し平成24年2月に開催を予定している。
E 各研修担当責任者の選定について、お願いをした。

(3)情報提供チーム(畑チームリーダー)
経営支援センター会報、HPに、タイミング良く、会員に有益な情報を載せて行きたい。

(4)会員交流チーム(宇賀神チームリーダー)
来年の新年会は、新しい会場を選定していきたい。また、新年会参加者を増やし、メンバーが固定化しないようにしたい。

(5)会員増強チーム(福井チームメンバー)
小島チームリーダー欠席につき、特になし。

4.その他

(1) 研究会の見直しについて(石黒研修チームリーダー)
新設の研究会は、設立趣意書を提出し、その他の研究会も同じ様式にて設立書(趣意書)を提出することになった。
(2) 中長期計画について(石黒研修チームリーダー・小林センター長)
南関東支部 神奈川経営支援センター中期計画(案)の説明がなされ、質疑の結果、23年収入額(見込み)を訂正し、了承された。

【次回以降の役員会予定】
 1.平成23年6月4日(土) 午前9時から同9時55分
   かながわ県民活動サポートセンターセンター 403号室
 2.平成23年7月2日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター ミーテングルーム711
 3.平成23年8月6日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター 304号室
 4.平成23年9月3日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター 301号室
 5.平成23年10月1日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター 402号室
 6.平成23年11月5日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民活動サポートセンター 403号室

平成23年4月定例役員会報告

日時  : 平成23年4月2日(土) 10時00分〜11時50分
場所  : かながわ県民活動センター403号会議室
出席者:阿部幸男、天本 武、石黒不二夫、宇賀神武男、小林登雄、鈴木 健、
      畑 和浩、濱田時之助、樋口藤太郎、福井 浩、松澤常朗
                              (記録:鈴木 健)

1.会長挨拶
   小林県会長より挨拶があり、3月11日に発生した東日本大震災について
   被災者へのお見舞いの言葉が添えられた。

2.承認事項
   事務局から3月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。

3.各事業チーム報告
(1)事業開発チーム(福井チームリーダー)
   福井リーダーより、「社内研修受託事業」について、3月の役員会で
   出された意見を尊重し、取り組みたい旨の話があった。
(2)教育研修チーム(石黒チームリーダー)
   配布資料(23年4月2日 神奈川経営センター教育事業チーム
   報告・提案事項)に従い報告説明があった。
≪実施報告事項≫
   @経営士養成講座への取組 
   Aかながわビジネスオーディションへの参加
   BKIP経営相談窓口への対応について
   CKIP企画募集の新規事業支援、ビジネス交流会への応募検討は見送り。
 ≪計画・予定≫
   @ 経営士養成講座企画:4〜5月中に企画書作成(担当者決めて10月開催)
     塾長をきめていく必要がある。
   A第10回エコ検定対策講座:6月に実施(2回)
   BKIP勉強会企画:夏〜秋に6回 <予定テーマ:低成長下の企業経営>
 
(3)情報提供チーム(畑チームリーダー)
   平成22年10月27日付け、本部広報担当鶴岡理事からの通知(宛先:理事、
   支部長、通信担当各位)についての紹介を行った。通知の中に出てくる
   神奈川経営支援センター「通信員」が未だ決められていなかった為、
   神奈川経営支援センター事務局長が通信員になる事になった。

(4)会員交流チーム(宇賀神チームリーダー)
   特に報告はなし。

(5)会員増強チーム(福井チームメンバー)
   小島チームリーダー欠席につき、福井チームメンバーより説明があった。
   @「定年後セミナー」(平成23年2月28日に開催した。)
     参加者をフォローした結果、入会可能性が高い人が1人いるので、アプローチしている。
   A日本経営士会「コンパクトエコシステム」の紹介
     日本経営士会では、簡単に構築できる環境マネジメントシステム(EMS)
     として「コンパクトエコシステム」を開発した。我が国の中小規模の企業は
     400万社ある。既存のISO14001やEA21などのEMSには4万社認証取得
     しているが、中小企業にとって認証取得はハードルが高く、また経費的にも
     困難とする企業が多い。その残りの企業を狙う。
     EA21に似ており、容易にEA21に移行が可能である。

5.その他
(1) 研究会の見直しについて(石黒研修チームリーダー)
    下記の観点から、休会中も含めた現8研究会体制の統廃合を含めた
    再編について検討を行った。なお、意見・異議等は5月末まで受付ける。

(2) 中長期計画について
     神奈川経営支援センターの業務は、南関東支部と重なる面が多い。
     石黒研修チームリーダー作成の「南関東支部の中期計画(南プラン)
     作成企画案」が提案された。
 
(3)「マジキット」の紹介
     震災等での避難場所の間仕切りセットとしての「マジキット」について、
     天本監事から、佐藤富夫理事の事が載った新聞記事(産経新聞H23.04.01朝刊)
     紹介と協賛への協力呼びかけがあった。
 
【次回以降の役員会予定】
    1.平成23年5月7日(土) 午前10時から同11時50分
      かながわ県民活動サポートセンターセンター 403号室
    2.平成23年6月4日(土) 午前10時から同11時50分
      かながわ県民活動サポートセンターセンター 403号室
    3.平成23年7月2日(土) 午前10時から同11時50分
      かながわ県民活動サポートセンター ミーテングルーム711
    4.平成23年8月6日(土) 午前10時から同11時50分
      かながわ県民活動サポートセンター 304号室
    5.平成23年9月3日(土) 午前10時から同11時50分
      かながわ県民活動サポートセンター 301号室

平成23年2月度神奈川県会役員会報告
                                                 平成23年2月 5日
日時:平成23年2月5日 10時00分〜11時50分
場所:かながわ県民センター305号室&10Fフリースペース
出席者:阿部幸男、天本武、石黒不二夫、宇賀神武男、小林登雄、鈴木 健、畑 和浩、
     樋口藤太郎、福井 浩、松澤常朗  (記録:鈴木 健)

1.会長挨拶
小林県会長より挨拶があった。

2.承認事項
事務局から12月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。

3.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム(福井チームリーダー)
@ 2月28日(月)18時より、経営士募集のセミナー「今からでも間に合う経営コンサルタントへの道」を開催、講師石黒不二夫氏(県民センター1501号室)。
A 農水省6次産業化について
農水省予算は平成23年度129億円を予定。神奈川でJA、食品工業と連携して出来ないか模索中である。経営士会として取り組むならチームを作って行いたい。

(2)教育研修チーム(石黒チームリ―ダー)、
@ 経営士養成講座
昨年7月―8月に神奈川では開催した。静岡は5月から開催を企画中(神奈川県会に経験者としての相談があり、石黒チームリーダーが対応した)、山梨は2〜3月に開催予定である。
A 新年会前のオリエンテーション
1月22日(土)(於:横浜エクセルホテル東急)開催し、新人4名(含静岡1名)紹介と、会への要望を聴いた。会からの出席者は正副会長、各チームリーダー、本部理事2名及び副支部長、事務局長である。
B 神奈川ビジネスオーデション
NPO法人湘南スタイル(みかんの木パートナーシップ)に日本経営士会賞を授与した。
C神奈川県中小企業活性化月間協賛セミナー
2月25日(金)13時から17時まで県民センターにて「これからの経営革新」をメインテーマにして開催する。講師は畑和浩氏、濱田時之助氏、小守孝氏の3氏の予定である。

(3)情報提供チーム(畑リーダー)
@ テクニカルショウヨコハマ2011(於:パシフィコヨコハマ)
・ ミニプレゼン:濱田、樋口、小守、小林祥、佐藤富、畑の6氏が講師を担当した。
・ 経営相談:松澤、畑両氏の受付計15名(経営士相談含む)
・ 出展者セミナー:阿部 満氏(レジメ50部配布)
・ 来年からは運営委員会(@ミニプレゼン、A経営士募集、B経営相談、C受付・接待)を設置して取り組んでいきたい。(入会1〜3年の会員
10人程度)

(4)会員交流チーム(宇賀神リーダー)
佐藤孝夫会長が厳しい中にもユーモアを交え話された。参加者は28名。来年は南関東支部として開催との意向も踏まえ、取り組んでいきたい。
4.其の他
(1)会議の変更について
@各事業チームの報告の仕方について
役員会が開催される月の前月20日までに県会事務局へ箇条書きで実績報告をする。事務局は1ページの用紙に記載する。
A 神奈川経営支援センターの中長期計画(事業計画)をたて、4月からスタートしたい。山梨・静岡も同じようなフォーマットを作る。年度計画も作成する。
(2) 上級アドバイザー(中小企業支援ネットワーク事業:関東経済産業局)についての説明
本部事務局にまとめて提出書類を出す事になろう。事務局中村氏が2月9日に関東経済産業局に行き説明を受けてくれるものと期待している。時間がある方は参加されたい。

(3) 本部事務局
@4月から松丸氏が本部事務局長になる予定である。

                                               以上

【次回以降の役員会予定】
1.平成23年3月5日(土) 午前10時から同11時50分
  神奈川近代文学館 小会議室
〒231-0862 横浜市中区山手町110  港の見える丘公園内
   みなとみらい線 元町・中華街駅下車 徒歩8分

2.平成23年4月2日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民センター 403号室
3.平成23年5月7日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民センター 403号室
4.平成23年6月4日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民センター 403号室
   (6月4日に県会報告会、支部報告会があります)
5.平成23年7月2日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民サポートセンター ミーテングルーム711
6.平成23年8月6日(土) 午前10時から同11時50分
   かながわ県民センター 304号室 午前10時から同11時50分
   かながわ県民センター 304号室


テクニカルショウヨコハマ2011出展を終えて
神奈川経営支援センターは、神奈川県内最大の工業技術・製品に関する総合見本市であるテクニカルショウヨコハマ2011に出展いたしました。
今回で七度目の出展で、毎年継続して出展しています。
今回は次の四つをテーマに出展致しました。
@ 経営相談会の実施(販路開拓を中心)
A 経営士会入会の御案内
B ミニプレゼンコーナーの開催(ブース内で10名前後の参加者対象にプレゼン)
   (以下、ミニプレゼン写真)


C 出展者セミナーへの参加(タイトル: 『最先端のネットで売上増大!販促IT活用法』)(ツイッター等の最新のネットツールを使った販促手法について解説を行い、参加者は高い関心を持って聞き入っていました。)

阿部先生によるセミナー

D 経営士会員の情報交換の場
今回の成果としては、経営相談件数13件、入会の問合せ5件、ミニプレゼン参加者約100名(3日間で合計15回実施) 出展者セミナー参加者50(満席)名。
前年度に比べて多数の方のご来場をいただき、数多くの成果を上げることが出来ました。
来年度の課題としては、
@ 来場者への対応をスムーズに行うため運営委員会(10名前後)を立ち上げること。
A ミニプレゼンを行う経営士の参加促進と内容の充実はかるためプレゼンテーターへのインセンティブを与えることを検討すること。(プレゼンからビジネスに)
B 出展用のポスターやブースの見直し等、改善のため予算を計上すること。
以上のような改善策を講じ、多くの経営士の皆さんの参加をお願いし、日本経営士会のPRと知名度向上に努力していきたいと思います。


平成22年12月 神奈川県会役員会報告
日時: 平成22年12月4日 10時00分〜11時50分
場所: かながわ県民センター403号室
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、宇賀神武男、小林登雄、鈴木 健、畑 和浩、濱田時之助、樋口藤太郎、福井 浩、松澤常朗、
(記録:鈴木健)

 
1.会長挨拶
  小林県会長より挨拶があった。

2.承認事項
  事務局から11月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。

3.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム(福井リーダー)
@ 社内研修支援受託事業について小委員会を作った。委員は正副会長(神奈川経営支援センター長・副センター長)、事業開発TL、教育研修TLで構成。テーマ等は参考資料参照。
A 講師(希望者)は、e-ラーニング、通信教育も考慮し、A4にワード(共通フォーマット)で提出のこと。なお、論文形式は避けるようにして欲しい。
B 広告はパンフレットやHPなどを活用する。

(2)教育研修チーム(石黒リ―ダー)
@ KIP勉強会のセミナーは11月と12月に開講中である。
A 来年2月の中小企業活性化月間協賛セミナー
2月25日(金)13時から17時まで県民センターにて「これからの経営革新」をメインテーマにして行う。講師は畑和浩、濱田時之助、小守孝夫氏の3氏。

(3)情報提供チーム(畑リーダー)
 来年2月2〜4日開催「未来へつながる新たな技術」をテーマとしたテクニカルショウヨコハマ2011(於:パシフィコヨコハマ)へ出展する予定である。ミニプレゼン(1時間)の講師及び経営相談員の依頼を行った(県会報に募集記事を記載する)。

(4)会員交流チーム(宇賀神リーダー)
 来年1月22日新年会に佐藤敬夫会長のお話(30分)を頂くことになった。10時から11時30分までオリエンテーション(ガイダンス+懇談会)、12時から新年会とする。各研究会関係者は出席しないが紹介のチラシを提出されたい。

(5)会員増強チーム(小林県会長)
 HPを見て賛助会員を含め増加している。春・秋の経営士試験に4〜5名ずつ合格している。

4.その他
(1) 産能大冠講座(小林)
 来年も継続したい。大学側要請から講師は65歳以下の方となる。来年は関東圏から推薦することになり、南関東支部から1名森裕子氏を推薦した。
(2) 経営士養成講座(小林、石黒)
 出前講座を全国で展開すべく準備中である。南関東支部では山梨で開催する。又静岡でも開催すべく準備中である。
                                    以上

【次回以降の役員会予定】
1.平成23年1月22日(土)  午前10時から オリエンテーション
  横浜エクセルホテル東急天城B 午後12時分から 新年会
2.平成23年2月5日(土)  午前10時から同11時50分
  かながわ県民センター 305号室
3.平成23年3月5日(土) 午前10時から同11時50分
  神奈川近代文学館 小会議室
4.平成23年4月2日(土) 午前10時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
5.平成23年5月7日(土) 午前10時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
6.平成23年6月4日(土) 午前10時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
  (6月4日に県会報告会、支部報告会があります)

平成22年11月 神奈川県会役員会報告
日時: 平成22年11月6日 10時00分〜11時50分
場所: かながわ県民センター403号室
出席者: 阿部幸男、天本 武、石黒不二夫、宇賀神武男、小林登雄、
佐藤富夫、鈴木 健、高橋栄一、畑和 浩、濱田時之助、
福井 浩、松澤常朗、光岡健二郎           
(記録:鈴木健)

 
1.会長挨拶
 小林県会長より挨拶があった。

2.承認事項
 事務局から10月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。

3.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム(福井チームリーダー)
@ 全国中小企業応援センター神奈川について
農商工連携等支援人材育成セミナーは、25名の申込み者中当会関係者は10名ほどである。セミナー開催会場と同じビル内にある中小企業団体中央会神奈川中央会を訪問した。
A 企業研修の受託に関し、教育研修チームと協力し検討を進めている。
(2)教育研修チーム(石黒チームリ―ダー)
@ エコ検定対策講座を11月7日に開催の予定である。
A 前回も話したが、KIP勉強会のセミナーは11月と12月に開催の予定である。時間があればメンバーは参加されたい。
(3) 情報提供チーム(畑チームリーダー)
@ 10月21〜23日開催のひらつかテクノフェア2010(於:ひらつかアリーナ)への出展した。経営相談7社。経営士に興味のある方5人ほど来訪。これをベースに、来年2月2〜4日開催の横浜テクニカルショウに2ブース申込み、経営士募集、ミニプレゼン(1時間)を考慮している。なお、出展者セミナーの講師には阿部満氏に依頼した。
A HPについて、全面改定には到らないものの、ひとまず作業を終えた。
(4)会員交流チーム(宇賀神チームリーダー)
来年1月23日新年会に佐藤敬夫会長の講演(30分)を行うことになった。10時から11時30分までオリエンテーション(ガイダンス+懇談会)、12時から新年会とする案内通知を作成し、会員に発送したい。80歳以上の会員の方にはフェロー会員証、グランドフェロー会員証を授与式あり。
(5)会員増強チーム(小島チームリーダー)
企業内経営士約40名にアンケート調査を行い、企業内経営士としての意見、経営士拡大のための意見が6名より寄せられた。
本日南関東支部幹事会の後、経営士拡大のための検討会で本件を討議する。
4.本部動向(高橋副会長)
(1) 本部移転
 @移転後の新本部案内地図配布
(2)下記の情報提供があった。
@10月〜来年3月にかけ、支部・ブロック・本部について検討していく
A来年度の予算について(本部・支部比率、経営士養成講座)
Bアワード表彰式への参加依頼について。
C全国研鹿児島大会について副題をつける件について
D本部主催新年会の見送りについて
E産能大学冠講座来年の開催について
F環境経営士創設について
G「グランドフェロー」、「フェロー」について。
Hイノベーションアワード特集誌と会報誌の11月発行について
以上
【次回以降の役員会予定】
1.平成22年12月4日(土) 午前10時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
2.平成23年1月22日(土) 午前10時から オリエンテーション
  横浜エクセルホテル東急   午後12時分から 新年会
3.平成23年2月5日(土)  午前10時から同11時50分
  かながわ県民センター 305号室
4.平成23年3月5日(土) 午前10時から同11時50分
  神奈川近代文学館 小会議室

平成22年10月 神奈川県会役員会報告
平成22年10月2日
日時: 平成22年10月2日 10時00分〜11時50分
場所: かながわ県民センター711号室
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、宇賀神武男、小島條太郎、小林登雄、鈴木健、高橋栄一、畑和浩、濱田時之助、福井浩、光岡健二郎
(記録:鈴木健)

 
1.会長挨拶
 小林県会長より挨拶があった。

2.承認事項
 事務局から9月度役員会議事録が読み上げられ、承認された。

3.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム(福井チームリーダー)
@ 農商工連携等支援人材育成セミナーについて
東京・神奈川でブロックとして取り組む。神奈川では現在22名の申込みである。実地研修には28名のマイクロバスを予定している。
A 教育研修チームと協力し、社員研修の受託事業を検討していきたい旨提案があり、了承された。
(2)教育研修チーム(石黒チームリ―ダー)
@ KIP勉強会セミナーは11月、12月に開催の予定であり、チラシは1週間ほど後に出来上がる予定である。
A 神奈川県主催ビジネスオーデションについて第二次審査を終了した旨の報告があった。(社)日本経営士会賞(賞状)、副賞を選考者に贈呈するる。
B 来年2月中小企業活性化月間における当会活動について、生産管理研究会、販路開拓研究会に3時間のセミナーをしていただく。その際、(社)日本経営士会ビジネスアワードの優秀会社経営者にも講演をお願いする。
C 先般開催した南関東支部担当の経営士養成講座は、7名が修了し、6名が経営士会に入会した。

(3) 情報提供チーム(畑チームリーダー)
@ HPの改革について。画面の左側に報告事項、右側にイベント等内容表示するようなタイプとする予定である。
A 10月21~23日開催のひらつかテクノフェア2010(於:ひらつかアリーナ)への出展について、当会は今回も参加することになり参加スタッフを選任した。
(4)会員交流チーム(宇賀神チームリーダー)
来年1月23日新年会の日(当日午前)に行う佐藤敬夫会長の講演(30分)について、高橋副会長に仲介を依頼し、了解を得た。
(5)会員増強チーム(小島チームリーダー)
「企業内経営士」へのアンケート調査を行い、経営士会入会(周囲の方を入会させる)に結びつけることにした。11月6日南関東支部幹事会の後、経営士拡大のための検討会で本件を討議することになった。
イノベーション・アワード第一回開催について
「ビジネスイノベーションアワード2010」表彰式のご案内(経営士会作成のパンフレットをコピーしたもの)

                               以上

【次回以降の役員会予定】
1.平成22年11月6日(土) 午前10時から同11時50分
 かながわ県民センター 403号室
 同 13時から14時30分  支部幹事会
 TKP横浜駅西口ビジネスセンター
 同 14時30分から16時  経営士拡大の為の検討会 
 TKP横浜駅西口ビジネスセンター

2.平成22年12月4日(土) 午前10時から同11時50分
 かながわ県民センター 403号室

3.平成23年1月22日(土) 午前10時から オリエンテーション
  横浜エクセルホテル東急   午後12時30分から 新年会


平成22年8月度神奈川県会役員会議事録
役員各位 
平成22年8月31日
平成22年8月度定例役員会議事録

日時: 平成22年8月7日 9時30分〜11時30分
場所: かながわ県民センター710号室
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、宇賀神武男、小林登雄、佐藤富夫、鈴木健、高橋栄一、畑和浩、濱田時之助、樋口藤太郎、福井浩、光岡健二郎
(記録:鈴木健) 

 
1.会長挨拶
  小林県会長より挨拶があった。

2.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム
@ 商工連携農人材養成について
全国7ブロックに分け、神奈川は10月の土曜日4日間(計24時間)開催の予定である。(詳細は県会HP参照)
A 中小企業会計普及・啓発セミナーを今年も開催の予定である。
山梨で開催予定の連絡あり。本部での窓口は高橋副会長である。
(2)教育研修チーム
@ 経営士養成塾(神奈川)は11人の受講申し込みがあり、その内9名が受講中である。受講生7名ほどの入会を期待。
A KIP勉強会のセミナー7テーマ申請中。
B エコ検定対策講座を11月10日に開催予定である。
(3) 情報提供チーム
   特になし
(4) 会員交流チーム
横浜駅西口再開発により、エクセルホテル東急内・孔雀庁閉鎖のため、新年会に使用できない。同料金だが、料理は和洋折衷で出し切り、同ホテル内の他会場への変更との提案を受けたことの報告が宇賀神リーダーよりあり、承認された。35名申し込み予定。
(5) 会員増強チーム
@ 佐藤理事より、佐藤会長推薦により53名入会(3名は特別会員)の報告があった。
A 7月18日講演会について、一般の方の応募数が多く寄せられている。
チラシ1000で2名、神奈川新聞のお知らせで2~3名、日経のお知らせで15名の申込みがあったと推定される。

                                         以上

【次回以降の役員会予定】
1.平成22年9月4日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
2.平成22年10月2日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 711号室
3.平成22年11月4日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
4.平成22年12月4日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室

平成22年7月度神奈川県会役員会議事録
役員各位 
平成22年7月3日
平成22年7月度定例役員会議事録

日時: 平成22年7月3日 9時〜10時
場所: かながわ県民センター403号室
出席者: 阿部幸男、天本武、小林登雄、佐藤富夫、鈴木健、畑和浩、
濱田時之助、樋口藤太郎、福井浩、光岡健二郎 (10名)
オブザーバー:福岡健         (記録:鈴木健)
 
1.会長挨拶
  小林県会長より挨拶があった。
2、承認事項
  5月度役員会議事録
  6月度役員会議事録

3.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム
@ 中小企業会計普及・啓発セミナーを今年も開催の予定である。
昨年開催した中から多くの参加者が見込める地区(30名以上)での開催を検討する。
A 農商工連携人材養成について
今後関東・近畿・福岡で開催の予定。参加していただきたい。
これに関して、光岡先生より@コーデネーターとして農・商・工の知識があること、A事例提供能力、B予算確保・融資に関する知識と手続きが重要であるとの説明があった。
B 中小企業応援センターの予算で、KIP「工業系経営相談員」が実現している。

(2)教育研修チーム、
@ 経営士養成塾(神奈川)は受講生が10人未満でも開催と決定(9名参加で7月24日より開催中)
A 産能大学冠講座開催について、7月17日、18日、19日受講者40名である。

(3) 情報提供チーム
  @ HPに「神奈川県会の事業展開の動向」を詳細に発信したい。

(4) 会員増強チーム
  @ 7月18日講演会について、一般の方の応募数が多く寄せられている。
  メディアの力は大きい。

4.本部動向
  @ 本部の合理化
  A 会員増強策の展開

5.その他
 国際会計基準のわが国導入にあたり、会員間の勉強が必要であることから、会計財務研究会を設立したい。来年は中小企業支援のメンバーに応募を希望したい。

【次回以降の役員会予定】

1.平成22年8月7日(土)  午前10時から同11時50分
  かながわ県民センター 710号室(通常休みですが部屋確保しています)
2.平成22年9月4日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
3.平成22年10月2日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 711号室
4.平成22年11月4日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
5.平成22年12月4日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室


6月度定例役員会議事録
役員各位 
平成22年6月5日
平成22年6月度定例役員会議事録

日時: 平成22年6月5日 9時〜11時30分
場所: かながわ県民センター403号室
出席者: 阿部幸男、石黒芳樹、石黒不二夫、宇賀神武男、小島條太郎、
小林登雄、佐藤富夫、鈴木健、高橋栄一、畑和浩、樋口藤太郎、
福井浩、福岡健、渡邊廣記(14名)
オブザーバー:濱田時之助         (記録:鈴木健)
 

1.会長挨拶
佐藤県会長より挨拶があった。

2.討議事項
(1) 平成21年収支計算報告書案について
原案とおり総会に承認いただくことにした。
(2) 平成22年予算案について
当初案から新人会員フォローアップ研修を保留した案を、総会に承認いただくことにした

4.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム
@ 中小企業会計普及・啓発セミナーを今年も開催の予定である。
今年は「事業計画の作成」をテーマにしていく。

(2) 教育研修チーム
@ 経営士養成塾(神奈川)の開催について(7月24日〜8月29日、7日間)
A 産能大学冠講座開催について(8月17日、18日、19日)
B KIP勉強会セミナーについて(検討中)

(3) 情報提供チーム
@ 総会(県会・支部)について
(4) 会員交流チーム
(5) 会員増強チーム
@ 7月18日経営士山口宗秋先生の「定年後の備えに」講演会について、

6.新役員の選出について
 総会に承認いただく事にした。

会長: 小林登雄
副会長(幹事): 宇賀神武男、畑浩和、福井浩
幹事: 阿部幸男、石黒不二夫、石黒芳樹、小島條太郎、鈴木健、濱田時之助、樋口藤太郎、松澤常朗、光岡健二郎
監事: 天本武
顧問: 間敏幸、佐藤富夫、高橋栄一
(事務局:鈴木、渡邊)

【次回以降の役員会予定】
1.平成22年7月3日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
2.平成22年8月7日(土)  午前10時から同11時50分
  かながわ労働プラザ特別会議室(通常休みですが、部屋は確保しています)
3.平成22年9月4日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
4.平成22年10月2日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 711号室
5.平成22年11月4日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
6.平成22年12月4日(土) 午前9時から同11時50分
南関東支部会員総会
南関東支部 事務局長
開催日 平成22年6月5日  11時〜12時
開催場所 神奈川県民センター 403号会議室
出席者 佐藤富夫・小林登雄・高橋栄一・大井英章・金澤明望・安藤弘勝・成瀬隆・伊藤晴敏・間敏幸・高橋博通・白川義則・安藤安弘・福井浩・畑和浩・鈴木健・宇賀神武男・尾野輝男・阿部幸男・天本武・濱田時之助・中村勝信・高橋幸雄(以上22名)
特別講演会開催 (参加者・25名)
1財団法人 神奈川産業振興センター
        常務兼事務局長 高久道夫 様
        「神奈川県の産業政策と経営士会への期待」
2日本経営士会副会長 高橋栄一 様
        「これからの経営士会について」
5月度定例役員会議事録
役員各位 
平成22年5月1日
平成22年5月度定例役員会議事録

日時: 平成22年5月1日 9時〜11時30分
場所: 神奈川県民センター604号室
出席者: 阿部幸男、石黒芳樹、石黒不二夫、宇賀神武男、小島條太郎、
小林登雄、佐藤富夫、鈴木健、高橋栄一、畑和浩、樋口藤太郎、
福井浩、福岡健、渡邊廣記  (14名)
オブザーバー:浜田時之助         (記録:鈴木健)     
 
1.会長挨拶
 佐藤県会長より挨拶があった。

2.承認事項
 平成22年4月役員会議事録が承認された。
3.討議事項
(1)平成21年収支計算報告書案について了承された。
(2)平成22年予算案について説明をおこない、大筋として了承された。収支はっきりしたものを予算案として再提出する。
4.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム
  @ 中小企業会計普及・啓発セミナーを今年も開催の予定。
  A 受託できる事業情報収集と会員への公開
(2) 教育研修チーム
  @ 経営コンサルタント養成講座(経営士養成塾)神奈川の開催について
  受講料5万円7日間コース、10名以上なら開催、教本作成予定
  A 産能大学冠講座開催について (8月17日、18日、19日)
  B 6月20日エコ検定対策セミナー
(3) 情報提供チーム
  @ 県会報の発行
  A 総会(県会・支部)準備について
(4) 会員交流チーム)
  @ 新年会以外に、親睦ゴルフ会開催について。
(5) 会員増強チーム
  @ 7月18日講演会について。

5.本部動向(高橋本部副会長)
  (1) 支部組織
  (2) 経営士養成講座(本部主催)
  @ 神奈川の結果を見てからになるが、経営士養成講座は支部委託を検討。
  (3) パソナとの提携について
  (4) 経営士全国研 (北海道・函館)

6.新旧役員の引継ぎについて
  @旧役員諸氏は引き続きメンバーとして任務を継続する。
  名称変更も含め今年1年検討する。
  A空位となった副会長の選任を行う。

7.その他
  @ 新しい研究会開設について
  A外部MPPリーダーの講習

【次回以降の役員会予定】

1.平成22年6月5日(土)  午前9時から同11時50分
   かながわ県民センター 403号室
2.平成22年7月3日(土)  午前9時から同11時50分
   かながわ県民センター 403号室
3.平成22年8月7日(土)  午前10時から同11時50分
   かながわ労働プラザ特別会議室(通常休みですが、部屋は確保しています)
4.平成22年9月4日(土)  午前9時から同11時50分
   かながわ県民センター 403号室



「産業能率大学校友会報」に社団法人日本経営士会の紹介文掲載
以下、「産業能率大学通教校友会報 はなみずき第14号」より引用。

産業能率大学の創立者上野陽一先生が、創設者となりました日本で最初の士業コンサルタント『社団法人日本経営士会(以下、経営士会)』を紹介します。
現在、通教校友会ならびに短大校友会の会員の多くが経営士会に入会され、コンサルタント業や自社経営等に活躍されています。経営士会の歴史は、戦後、昭和26年に当時の政府が経営コンサルタントの職業化を勧奨しました。同年8月に能率関係者ならびに学識経験者38名による懇談会が開催されました。上野陽一先生は、この会の座長の指名を受け、初めてのマネジメントコンサルタントの懇談会を開催しました。
その後、4回の準備委員会を経て同年9月に日本経営士会創立総会が開催されました。その後も順調に会員が増加し現在に至っています。経営士会は、企業経営のマネジメントの重要性を社会に浸透させ、戦後の企業経営に影響を与えました。景気が低迷し企業の経営環境が厳しい今日、経営士会が果たす社会的役割は大きいと言えます。
会員皆様には、母校ではマネジメントの基本を学ばれましたが、さらに専門的・実践的にマネジメントを学びたいと考えられている方は、ぜひ、経営士会にご入会されることをお勧めいたします。詳しくは以下にお問い合わせください。

社団法人 日本経営士会
TELO3-3239-0691 FAX03-3239-1831
http://www.keieishi.com
南関東支部長 佐藤富夫(校友会副会長)

4月度定例役員会議事録
役員各位 
平成22年4月3日
平成22年4月度定例役員会議事録

日時: 平成22年4月3日 9時〜11時20分
場所: 神奈川県民センター403号室
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、宇賀神武男、小島條太郎、小林登雄、
佐藤富夫、鈴木健、高橋栄一、畑和浩、樋口藤太郎、福井浩、福岡健、光岡健二郎、渡邊廣記
オブザーバー:浜田時之助、松澤常郎
 (記録:鈴木健)(敬称略)     
 
1.会長挨拶
 佐藤県会長より挨拶があった。

2.承認事項
 平成22年3月役員会議事録が承認された。

3.本部役員選挙について
 理事選投票の結果、県会員の高橋栄一氏、佐藤冨夫氏の両名が
 当選された。
4. 神奈川産業振興センター(KIP)打ち合わせ(高橋本部副会長、佐藤県会長)経営士会によるKIP会勉強会のセミナーについて、申し入れをしたがKIPでご検討後、5月連休明け打合せ。
5. 各事業チーム報告
(1) 教育研修チーム(石黒リーダー)
@エコ検定セミナー対策講座(年2回開催)
A経営士養成講座<横浜>経営コンサルタント養成講座
10人の受講者がある場合開催(本部開催講座との調整が必要)
B神奈川県中小企業活性化月間(2月)にあわせてセミナー開催
CKIP研修の企画・協力(17人応募から13人で構成)
D産業能率大学冠講座(8月 3日間)
E平塚商工会議所経営講座(4月13日平塚商工会議所と打ち合わせ)
(2) 事業開発チーム(福井リーダー)
@農連携人材育成事業に応募(中小企業団体連合会)
A全国7拠点で講師をしてもらう。それから各地商工会に営業していく
B中小企業の会計・啓発普及セミナー
今年は開催15回、1回の参加申込数30名以上目標
B中小企業技術革新推進事業SBIRに応募の検討
(3) 情報提供チーム(畑リーダー)
テクニカルショウの運営
研究会などの本部報告をまとめ行う(様式あり)
HP運営・会報発行
名簿作成検討中
(4) 会員交流チーム(宇賀神リーダー)
新年会の開催日は2011年1月15日に決定したが、会場予約の関係で、1月22日の日になる。
(5) 会員増強チーム(小島リーダー)
7月10日に会員勧誘の講演会を行いたい。終了後相談会を開催する。
(7月18日に延期)
6. 本部動向(高橋本部副会長)
(1) 支部組織
@県会は廃止し、地区支援センターとする。1年間は県会の名称を使用可。
A支部総会ではなく報告会に変更する。
B支部役員(幹事)の定員は7−14名、監事2名とする。
(2) 会計セミナー
具体的な展開については4/15以降に打合わせする。内容は資金繰り、経営改善、経営革新の3本となり、経営士会独自のレジメを作成する。
(3) 経営士養成講座(本部主催)
@54時間、7日間コース。
A6月から開催予定、南関東支部と整合性調整する。
B受講料10万円
CHPで募集
(4) MPP外部活用
目下事業化することで検討中。
                            以上

1.平成22年5月1日(土)  午前9時から同11時50分 
  かながわ県民センター 305号室
2.平成22年6月5日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
3.平成22年7月3日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
4.平成22年8月7日(土)  午前10時から同11時50分
  かながわ労働プラザ特別会議室
5.平成22年9月4日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室

3月度定例役員会議事録
役員各位 
平成22年3月6日
平成22年3月度定例役員会議事録

日時: 平成22年3月06日 9時〜11時15分
場所: 神奈川県民センター1501号室
出席者: 阿部幸男、石黒芳樹、宇賀神武男、小島條太郎、小林登雄、佐藤富夫、鈴木健、高橋栄一、畑和浩、樋口藤太郎、福井浩、福岡健、光岡健二郎
(敬称略)      (記録:鈴木健)
1.会長挨拶
佐藤県会長より挨拶があった。

2.承認事項
平成22年2月役員会議事録が承認された。
(2月6日:定例役員会、2月14日:臨時役員会)

3.選挙について
理事選立候補者が7名である事、支部長選挙において北関東支部、南関東支部、四国支部の各支部が再選挙となった事、再選挙の各支部会員に支部長選立候補への通知が届くとの報告があった。また理事選投票は麹町郵便局29日の消印が必要である旨注意があった。
なお、南関東支部長再選挙に、県会の小林登雄氏が立候補の予定である旨佐藤県会長より報告があった。

4.パソナグループ南部代表の講演招聘について(佐藤県会長)
県会・支部総会の記念講演として、南部氏に講演依頼の希望が示され、可能性を打診することになった。可能な場合は、パソナ、KIPの協賛を得たり、共催とすることも検討する。

5.神奈川産業振興センター(KIP)打ち合わせ(高橋本部副会長、佐藤県会長)
経営士会によるKIP会勉強会が好評につき、平成22年度も経営士会にセミナー講師と窓口相談員をお願いしたい旨、話があった。希望者は県会事務局へ申し込まれたい。KIPとの打合せにより、適任者を推す。(締め切り;セミナー講師3月14日、窓口相談員3月31日)
なお、15日16時県民センターフリースペースにて打ち合わせを行う。

6.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム(福井リーダー)
本部主催の農商工連携アドバイザー養成講座を開講中、受講者募集。

(2) 情報提供チーム(畑リーダー)
各研究会は今後本部への報告は直接行わずに、所定のフォームにしたがいHP事務局へ当月25日までに報告いただく。HP事務局より本部事務局へ報告としたい。次回開催予定も明記願いたい。研究会事務局へ添付で所定メール配信。

(3) 会員交流チーム(宇賀神リーダー)
今年のオリエンテーションから新年会の流れは好評であった。次回も開催することとし、開催日は2011年1月15日に決定したが15日は会場予約が入っており、1月22日を予約した。

(4) 会員増強チーム(小島リーダー)
会員増強チームは三名である。それぞれ分担を決め、小島リーダーは一人一人と経営士に勧誘する。福井委員は企業・団体を、渡邊委員は大学関係をまわることにしている。

                           以上


平成22年度本部理事役員選挙投票結果報告
南関東支部より高橋栄一氏、佐藤富夫氏の2名が本部理事に立候補していましたが、両氏とも理事に当選いたしました。
南関東支部会員の皆様方の御支援、御協力に対して厚く御礼申し上げます。
投票結果の詳細はここをクリックして下さい。

                        南関東支部事務局

2月度定例役員会議事録
役員各位 
平成22年2月6日
平成22年2月度定例役員会議事録

日時: 平成22年02月06日 9時〜11時15分
場所: 神奈川県民センター305号室
出席者: 阿部幸男、宇賀神武男、小林登雄、佐藤冨夫、鈴木健、高橋栄一、畑和浩、福岡 健、福井浩、光岡健二郎
(敬称略)      (合計10名)
オブザーバー出席:松澤常朗 

1.会長挨拶
佐藤県会長より挨拶と、新会員オリエンテーション・新年会、テクニカルショウ、KIP講演等の県会活動について総括があった。
特に新入会員へのオリエンテーションは効果的で、来年度以降継続していくことを決定した。

2.承認事項
平成22年12月役員会議事録が承認された。

3.各事業チーム報告
(1) 事業開発チーム
CO2排出権取引に関する日本スマートエナジー社の講習(1日コース)を受けた。排出権取引の審査員補は2日コース受講が必要でその後も研修が要求される。ともあれ今後有望と思われるので興味のある方はチャレンジされたい。
なお、販路開拓研究会から、同社社員で賛助会員でもある森氏よりプレゼンが行われる(2月20日於ホテルメッツ大船)との情報提供があった。
(2) 経営士増強チーム
経営者団体の名簿に基づき63社のから横浜・川崎の11社を訪問予定。
(3) 情報提供チーム
来年よりテクニカルショウを情報チームの事業として行いたい。
 @ミニプレゼン(研究会は必ず行うものとしたい)の活用
 A会員募集の場とする。
 B無料経営相談を行う(相談員は事前研修が必要との意見があった)。
(4) 会員交流チーム
特になし

4.本部動向
会員増強について、県会長より、産能大学(通信制課程のスクーリングの一環)での日本経営士会による冠講座が開設される見込みとの話があった。講座修了生で希望者は経営士に推薦される。
パソナDT社との提携について、県会より講師を出し、3月16日中小企業のお客を呼ぶためにセミナーを開催する。好評なれば、全国展開したい。

【次回以降の役員会予定】
1.平成22年3月6日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター1501号室
2.平成22年4月3日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター403号室
3.平成22年5月1日(土)  午前9時から同11時50分 
  かながわ県民センター 305号室
4.平成22年6月5日(土)  
  かながわ県民センター 403号室
5.平成22年7月3日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター 403号室
6.平成22年8月7日(土)  午前10時から同11時50分
  かながわ労働プラザ特別会議室


神奈川県会新入会員オリエンテーション開催報告
神奈川県会は新入会員の募集活動を展開していますが、その一環として初めて本格的な新入会員オリエンテーションを開催致しました。
オリエンテーションは佐藤会長、小林副会長、高橋本部副会長より日本経営士会の「歴史と伝統」・「現在実施している事業」について詳細な説明が行われ、参加者の期待が高まったものと思います。
又、各研究会代表者によるプレゼンがあり積極的な研究会参加を促す話が行われた。(司会進行は石黒不二夫リーダー)

参加者 

H21年度
正会員    宮川昌弥、高橋博道  2名
賛助会員  福島敏夫、森裕子、山口金幸  の3名
入会希望者 成瀬隆、内田善貴、栗田 の3名

H20年度
正会員 中村勝信

H19年度
正会員 毛利靖



神奈川県会新年会開催報告
本年の新年会は1月23日(土)横浜エクセルホテル東急で開催されました。出席者は36名となり盛大な新年会を開催することができました。


09年12月度定例役員会議事録
役員各位 
平成21年12月5日
2009年12月度定例役員会議事録

日時: 平成21年12月5日 9時〜11時30分
場所: 神奈川県民センター305号室
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、宇賀神武男、小島條太郎、佐藤冨夫、鈴木健高橋栄一、畑和浩、福岡健、福井浩、松澤常朗、光岡健二郎 
(敬称略)                     鈴木:記録)

【会長挨拶】
佐藤県会長より挨拶があった。

【承認事項】
平成21年11月役員会議事録が承認された。

【討議事項】
1. (財)神奈川県産業振興センター(KIP)への提案
12月2日のKIPと本会の会合で、KIP主催、経営士会企画・運営による2テーマについて取り決めたカリキュラム概要を、質疑の上承認した。
時期:平成22年1月下旬から3月上旬に1テーマ3回(3時間ずつ)
会場:KIP研修室

2. テクニカルショウヨコハマ2010
県会報その他で、出展者講演、ミニプレゼンコーナーを利用した講演について知らせる。各研究会はミニプレゼンを1回以上行うこと、出展者セミナー講師に小島会員を決めた。相談員、スタッフも募集中である。
 平成22年2月3〜5日パシフィコ横浜で開催。
3. 新人オリエンテーション
  新年会開催の日22年1月23日10時から行うことを決めた。
  会場:横浜エクセルホテル東急
  対象:平成19年度、20年度、21年度入会者(賛助会員含む)
4. 新年会
新年会の概要について決定した。
日時:平成22年1月23日12時
会場:横浜エクセルホテル東急
  会費:4,500円、ただし21年度入会者(賛助会員含む)・他支部等よりの転入会員、経営士OB会員は2000円とする。
5. 事業チーム報告
(1) 事業開発チーム
福井リーダーより、温暖化対策国内クレジット事業会社の内容について紹介があった。
環境問題に興味のある経営士会会員に、同社の国内クレジット事業エキスパートについて、研修事業チームがその内容について説明を受けた。国内クレジット事業への進出も期待される。

(2)経営士募集についての報告
福井:今後県内大企業の人事担当にアプローチしていく必要がある。募集チラシの経営者団体への配布については小島先生から報告。
小島:県経営管理者協会殿へ500枚持参。経営者同友会殿は事務局長と会う予定である。
佐藤:産能大で冠講座を行う。年2回、費用は経営士会本部負担。
県庁、公共団体はOB.・退職者への呼びかけを歓迎している。
6. 本部動向
本部高橋副会長より会の現状と今後について報告があった。
パソナドウタンクと提携の事業について報告があった。近日中にスタート予定。


【次回以降の役員会予定
1. 平成22年1月23日(土) 午前9時から同9時50分
   かながわ県民センター305号室 予約
   1月の役員会はありませんが、打ち合わせ等にご利用ください
2.平成22年2月6日(土)  午前9時から同11時50分
   かながわ県民センター305号室
3.平成22年3月6日(土)  午前9時から同11時50分
   かながわ県民センター1501号室
4.平成22年4月3日(土)  午前9時から同11時50分
   かながわ県民センター403号室
5.平成22年5月1日(土)  午前9時から同11時50分 
   かながわ県民センター305号室
6.平成22年6月5日(土)  午前9時から同11時50分 
   かながわ県民センター403号室



                                以上
   
「湘南ひらつかテクノフェア2009」報告
22日〜24日の3日間開催された「湘南ひらつかテクノフェア2009」に出展。経営相談企業5社。その他賛助会員企業のピッチングマシン(商品名TOP-GUN)の展示は好評であった。
入場数は12000人。
・経営士参加者
佐藤富夫、畑和浩、鈴木健、福井浩、渡邊廣記、光岡健二郎
・賛助会員参加者
田中一男、山口金幸、畑政信

                     以上

09年10月度定例役員会議事録
役員各位 
平成21年10月3日
(記録作成者)鈴木 健
2009年10月度定例役員会議事録

日時: 平成21年10月3日 9時〜11時15分
場所: 神奈川県民センター1501号室
出席者: 阿部幸男、石黒不二夫、宇賀神武男、小林登雄、佐藤冨夫、鈴木健、高橋栄一、畑和浩、樋口藤太郎、福岡健、山田千城、渡邊廣記(以上13名)

1.会長挨拶
  佐藤県会長より挨拶があった。

2.承認事項
  平成21年9月役員会議事録が承認された。

3.会計セミナーについて
(1) 石黒委員より進捗状況の説明があり、佐藤県会長より補足説明があった。

4.21年度予算の見直しについて
(1) テクニカルショウ ヨコハマ 2010 は1ブースでの出展とする。
(2) プロコン養成塾を今年は開催しない。
(3) 新会員の募集が今年は5名ほど見込む。

5.各事業チーム
(1) 事業開発チーム、教育研修チーム
・会員増強の行動計画について、具体的な方策をだして頂きたい。企業一覧表があるので担当をきめていただきたい。
・(財)神奈川産業振興センター訪問の報告および「日本経営士会神奈川県会から神奈川産業振興センターへの提案」の説明があった。
(2) 会員交流チーム
・10月24日の湯西川平家本陣の宿泊研修は参加人数少数(5名)のため今年は中止したい、との提案があり了承された。
(3) 情報提供チーム
 ・本部松丸事務局次長作成による魅力ある経営士会のパンフレット紹介があった。
(4) 会員増強チーム
・ 会員増強に向け担当者を決めるため、佐藤県会長が小島チームリーダーおよび関係者を近日中に召集する


6.その他
(1)産業人クラブの訪問の報告を受け、産業人クラブへの加入を承認した
(2)新人会員のオリエンテーションそのものについては、
   新年会開催の前に、教育研修チームの担当で1時間ほど行う。

【次回以降の役員会予定】
1.平成21年11月7日(土) 午前9時から同11時50分
   かながわ県民センター301号室
2.平成21年12月5日(土) 午前9時から同10時50分
   かながわ県民センター303号室
3.平成22年1月23日(土) 午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター305号室
4.平成22年2月6日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター305号室
5.平成22年3月6日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター1501号室
6.平成22年4月3日(土)  午前9時から同11時50分
  かながわ県民センター403号室

                                以上
   
販路開拓マーケッティング研究会のホームページオープン致しました。
アドレスはこちら→http://www.discovery.vc/

パソナグループとの業務提携 新展開について
平成18年11月吉日
経営士会員の皆様へ
神奈川県会
会長 佐藤富夫
―――パソナグループとの業務提携 新展開についてーーー
拝啓 朝晩の冷え込みがひときわ肌に感じられる向寒のころですが、会員の皆様におかれましては益々ご健勝でおすごしのことと拝察いたします。
 さて、社団法人日本経営士会とパソナグループとの取り扱い業務の拡充を機会に、両者間で協議を進め、新たな体制で、再スタートすることになりましたので、ご連絡いたします。
 現在、パソナと未契約となっています経営士の皆様方も、この際、是非ご検討いただき御参加することを推薦いたします。
 尚、中小企業の経営者の方々で、人材確保にお困りの方の相談も行っておりますので、お気軽に御来場お待ちしております。

以下最近の状況を踏まえ、ご説明いたします。
1過去の実績(2004年4月〜2006年10月)
 成約実績 23件  その他約60件の照会案件ありましたが、
 技術系および郊外企業の事務職が多く、成約まで至らず
2新たな展開
(1) パソナグループの窓口一本化
  経営士会員の窓口は五十嵐会員に一本化し、業務に応じて、
  パソナグループに振り分ける
(2) 定期的打合せの開催
  毎月第三水曜日に(16時30分〜18時)パソナ(横浜)会議室で打合せを
  行い、情報交換と相互交流の場をもうける
  経営士で情報提供・質問・提案のある方は自由に参加できます
(3)『人材よろず相談』コーナー開設
  打合せ日当日、『人材よろず相談』コナーを開設し、経営士皆様方の
  顧問先の人材募集等について、パソナの社員が直御相談を受けます
3第一回の打合せ開催
  11月30日(木) 16時30分〜18時
  場所 パソナ・横浜(会議室)
  横浜市西区北幸1・16・1(横浜ファーストビル10F)TEL045・314・2131
4パソナとの契約概要について
(1) 経営士としてやりたい仕事(コンサル受託業務)――Aメニュー
(2) 仕事に就いてみたい(シニア派遣就労業務)―――Bメニュー
(3) 人材派遣等の情報提供(情報提供業務)―――Cメニュー
 以上のような業務について、経営士の方(現在25名神奈川県会)と契約を行っています

 御興味のある方、また検討したいと考えておられる経営士の皆様方、是非、打合せ会に御参加宜しくお願いいたします。

連絡先  日本経営士会経営士 渡邊廣記
       〒102-0074東京都千代田区九段南3丁目8番4号
                     フェリス松本九段403号室
       Tel 03(3264)1037  Fax 03(3264)1038
       E-mail kazokumondai@bonanet.or.jp

 
敬具
湘南ひらつかテクノフェア終了
湘南ひらつかテクノフェア終了
10月20日から3日間の予定で開催され、延べ8000名
の来場者があり、盛大裡に終了いたしました。経営士会員の
来場者は20数名と予想を上回るご来場があり、厚く御礼申
し上げます。
                      佐藤県会長
経営支援・会員支援・職域拡大公開社会貢献研修案内
日本経営士会・東京経営支援センターより『経営支援・会員支援・職域拡大公開社会貢献研修案内』のお知らせが届きました。是非ご覧下さい。



第40回経営士全国研(高山大会)結果報告
○ 県会からの参加者は、佐藤県会長以下19名(同伴含む)
○ 研究論文発表者
   1石黒芳樹 「中小企業のためのISOマネジメントシステム活用法」
   2天本 武 「企業繁栄の診断プロセス」
   3高橋栄一 「新商品営業戦略の具体的展開方法」
○ 研究論文集掲載者
   1阿部幸男 
   「小規模製造業に貢献するISO9001システムの構築のポイント」
   2植野俊雄 「個人情報保護法の影響への対応」
   3福井 浩 「団塊の世代が町を蘇生」

以上のとおりです。
○ 来年度は中国支部が担当となり、山口での開催が予定されています。

                             以上

佐藤敬夫(さとう・たかお)新会長就任の挨拶
 前任の前野会長は、昨年の総会の挨拶の中で、わが国の経営コンサルタント業界唯一の公益団体である日本経営士会が、果たしてどういう存在価値を持っているのか、再認識しなければならない。と述べられています。私もその言葉を使わせていただきます。
 会員の皆様が当会に参加するメリットは何か、ということをこれからは世代別・地域別・テーマ別に徹底的に議論していく。
 悪循環になっているところを逆に切り返して、全国にいる経営士の人材を徹底的に使い切る。こういうところから、日本経営士会の新しい方向を見出していくべきだと考えます。

 幸い、二階大臣の祝辞の中にあった「陽はまた昇る」を合言葉に、私たちは新しい日本に向かって、新しい日本経済の成長力強化に向けて頑張っていかなければなりません。
 新経済成長戦略の中で日本経営士会がなんらかの活動プランを実行することが出来れば、会の存在価値を高めることが絶対に出来ると考えています。
 自信と誇りを持って行動しようではありませんか。なにとぞご支援をたまわりますよう御願い申し上げます。
注1 本文はマネジメント・コンサルタント7月号より抜粋
注2 新経済成長戦略については
    http://www.chugoku.meti.go.jp/etc/indact/2nd/6.pdf を参照
(1)5月20日開催の会員総会におきまして、平成18年度の神奈川県会の新役員と分担が決定いたしました。
会長   佐藤富夫
副会長  山田干城
副会長  小林登雄
18年度役員分担表
下記の業務に関して企画案を作成し、主たる推進にあたる。

担当業務

役員名(主担当)

1.県会長補佐(副会長)

山田 小林

2.総会・会計、事務全般

瀧本 渡邊

3.監事 議事録作成

栗田 新田

4.本部担当

高橋

5.会員交流・新年会・福利厚生

宇賀神 秋本 渡邊

6.全国研、本部総会動員、МPP

佐藤 阿部

7.テクニカルショウヨコハマ
 (会員出展含む)

小林 福井 杉本

8.プロコン開業塾

横地 辻 畑

9.県(研究)大会

畑 福井 辻

10.川崎・横浜・横須賀セミナー(テクノファ)

小林 畑 栗田 杉本佐藤 濱田(樋口、小守)

11.パソナ提携

佐藤

12NPO(経営相談)

安東 福井 杉本

13.南関東経営支援センター
 
神奈川県経営支援センター

 佐藤

14.公的機関訪問

全員分担

15.法人会

松澤

16.生産管理

濱田(樋口、小守)

(2)又、17年度の決算及び18年度の事業計画案(予算)については、出席者(35名)の全会一致で承認を得ましたので、ここに御報告致します。

18年度のスローガン・「会員19(行く)作戦」
神奈川県会 県会長 高橋 栄一

 4年前から『経営士会の改革は神奈川県会から始めよう』を合言葉に推進してまいりました。御蔭様で経営士会の活動が少しずつ変わってきていると思っております。
17年度の主だった活動の実績は
(1) 04年7月発足した「NPO中小企業再生支援」も定期的に実践セミナーを開催し、仕事の受注に結びついてきています。
(2) また台湾の全国研究大会への論文に14名が応募し、全国の会員から大変注目されています。
(3) 県下展示会に4ヶ所出展し、経営士の知名度アップに役立っております。
(4) そして念願の県会ホームページが開設できました。

18年度のスローガンとして
「会員19(行く)作戦」
を掲げることに決定しました。
具体的には下記の通りです。
1. 全国研の論文に19名以上が応募する。
論文募集要領は月刊マネジメントコンサルタント1月号に紹介されていますのでご覧ください。応募される方はテーマを3月20日までにまで高橋宛にご連絡ください。 (FAX:0463-77-2218 メール:ing@peach.ocn.ne.jpにご一報ください。
2. 外部セミナー講師に19名以上が立つ。
県会及びNPO中小企業再生支援での外部セミナーへの講演を希望される方はテーマと要旨(用紙は特に定めません)を3月末まで高橋宛にご連絡ください。
3. 推薦入会に19名以上を行う。
皆様の知人、友人で経営士に相応しい方がおられましたら、試験科目の一部免除制度がありますのでご推薦をお願いいたします。 適格者がおられましたら高橋宛ご連絡ください。

『以上の活動に皆様が積極的にご参加いただくことによって経営士会が必ず元気になる』

と確信しております。
皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。    

    
今回は、中小企業のための新会社法 Q&Aを掲載いたします。
皆様是非チャレンジしてみて下さい。
回答は1月末に掲載いたします。
神奈川県会のHPがオープンしました。
   (対外的には日本経営士会神奈川経営支援センター)
 アドレス www.amcj.jp

   経営コンサルタントの紹介コーナーもありますので、登録
   されていない経営士の方は担当事務局へご連絡ください。
   (メールにてフォーマットを送付致します)

 担当事務局 メール hata.it-firm@kuh.biglobe.ne.jp

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